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忙しさに埋没しないための朝の工夫〜幸せに働く工夫〜

忙しさに埋没しないための朝の工夫〜幸せに働く工夫〜

私は気がつけば夜になっている日々を過ごしていました。

あっという間に1週間、1ヵ月、1年が経ち、サラリーマンとして14年目。

このままでは、ずっと何もできずに終わってしまうと危機感を持ったんです。

時間に追われるのではなく、意識して時間を過ごしたいって。

本を読んで、自分なりに試行錯誤してみました。

結果、仕事を始める前の朝時間を工夫をすることで、忙しさに埋没することが減ってんです。

そこで、忙しさに埋没しないためにしている工夫を紹介します。

忙しさに埋没しないための朝の工夫[幸せに働くコツ]

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早起きして好きなことをする

ぎりぎりに起きて、慌しく会社へ行き、仕事を始めてたときはあっという間に1日が終わってました。

そこで、30分でもいいから自分の好きなことをしたいと思い、早起きするようになりました。

朝起きて、本を読んだり、コーヒー飲んだり、録画したテレビを見たり、ぼーっとしたり好きなことをするようになったんです。

たった30分でも好きなことをすると、時間に対する意識が変わるんです。

朝ノートを書く

好きなことをした後は、朝ノートを書くようにしています。

書くことは、頭の中に浮かんだ言葉たち。

考えや想いを文字で見る、心と頭がすっきりするんです。

理由はわからないんですが、もやもやがなくなります。

1日のイメージをする

心と頭がスッキリした状態で、手帳を見ながら1日をどんな風に過ごしたいのかをイメージします。

たいていは、通勤電車の中でイメージしていることが多いかな。

例えば、

・100件の未読メールを30分でルンルンに処理している姿
・プレゼンでいい提案ができ、多くの人が共感し、拍手をしてくれている様子
・みんなが幸せになるように資料を作っている姿
・スッキリとした気持ちで仕事を終えて、家に帰っている姿

などなどを勝手に想像します。

想像しているときは、比較的仕事に前向きなんですよね。

どうしてもいいイメージができない仕事は別途その理由を探ります。

イメージをもとにタスクを作成

会社に到着し、通勤電車の中でのイメージをもとにタスクを作成します。

1日のイメージをしていると、どの順番に仕事を進めるといいのかが直感的にわかるんですよね。

タスクを作成した後は、実際に仕事に取り組みます。

やらなきゃって不安感で作ったタスクではないので、スイスイと進んでいきます。

まとめ

やらないといけないことをひたすらやってたら時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

自分が決めて、やっているって意識があると忙しさに埋没されません。

忙しさに追われてあっという間に1日が終わってしまう人は、仕事を始める前の朝時間を工夫してみてはいかがですか?

朝の過ごし方を少し変えただけで変わりましたよ。

ひとり時間の大切さを学んだ本

もう1つ読んでみてはいかがですか?

「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだすby池田千恵〜ひとり時間こそ大切にすべき!〜

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