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「気持ちが楽になる働き方」by滝川徹さん~覚悟を決めたら自由になれる~

「気持ちが楽になる働き方」by滝川徹さん~覚悟を決めたら自由になれる~

滝川徹さんが書かれた「気持ちが楽になる働き方」の本を読みました。

なんと、なんと滝川徹さんは大企業のサラリーマンなんです。

サラリーマンが出版するなんてすごい!!!

実際に現在もサラリーマンとして働いている著者が書いているので、

サラリーマンでも幸せに働くことができる勇気をもらえる本です。

この本から学んだ自分らしく働くために必要な覚悟について紹介しますよ。

「気持ちが楽になる働き方」by滝川徹さん~覚悟を決めたら自由になれる~

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非難されてもかまわない覚悟をもつ

サラリーマンにとって大切なのは空気を読む力だっていわれませんか?

私も上司や先輩から、空気を読む重要性を学んできました。

しかし、空気を読みすぎると相手の顔色ばかり気になり、自分が考えていることは何にも言えなくなります。

すると、息苦しさを感じ、自分らしく働くことなんて出来なくなるんです。

自分らしく働くには、自分の考えや意見を主張することがスタートになります。

主張をすると、考え方が違う他人から非難されるかもしれません。

しかし、非難をおそれていては自分の考えを主張することなんて出来ないんです。

著者も、自分の考えを主張し、多くの人とぶつかり、非難されていました。

自分らしく働きたければ、他人から非難される覚悟を持つ必要があるんです。

自分を貫き続ける覚悟

非難されると、悲しい気持ちなります。

こんな想いをしたくないので、自分の考えを主張することをやめる人もいるでしょう。

もし、辞めてしまえば、自分らしく働くことを諦めることになります。

著者は非難されても、非難されても、諦めずに自分の考えを主張し行動を続けていました。

だからこそ、社内の改革を成し遂げたり、現在の働き方を手に入れているのです。

非難されても自分の考えを主張し行動し続けるには、自分を貫き続ける覚悟が必要です。

何度も心が折れそうになっても、心が折れても、何度も立ち上がった著者から貫き続ける覚悟を学べますよ。

手ばなす覚悟

自分の考えを貫いていると、自分の考えか上司や同僚の評価かを天秤にかける時が出てきます。

多くのサラリーマンは上司から嫌われないように、いい評価をもらえるように自分を殺して仕事をしています。

それで幸せなら問題はないのですが、自分を殺して仕事をしていると、やりがいや達成感を感じられなくなり

なんのために仕事をしているのかわからなくなってしまいます。

自分らしく働き、会社や上司から評価されることが理想です。

しかし、自分らしく働くことと、上司の評価が対立してしまうこともあります。

この時に、上司の評価を手放す覚悟を問われるんです。

著者も、会社・上司の評価と自分らしく働くことの選択を迫られ、自分らしく働くことを選択しています。

著者は自分らしく働くことを選択しても、会社をクビになるわけでもなく、現在も働いているわけです。

自分らしく働くには、何かを手放す覚悟が求められます。

まとめ

恐れていることって、実は自分が勝手に想像していることが多いです。

著者も、恐れていることをやってみても、実際は自分の想像していることが起きなかった経験を書かれています。

覚悟をもって怖いなって思うことに挑戦し続けることで、自分らしく働くことができます。

著者は、大企業で10年以上かけて自分らしく働くサラリーマン像を創り上げています。

だからこそ、大企業に勤めるサラリーマンでも自分らしく働きたいと願っている人に読んで欲しい本です。

サラリーマンだから仕方ないって思わなくなりますよ。

だって、実際に自分らしく働いているサラリーマンがいるのだから。

「気持ちが楽になる働き方」をチェックしたい人はこちら

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