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[レビュー]シェフ 三ツ星フードトラック始めました〜大切なものを大切にする重要さが身にしみる映画だった〜

[レビュー]シェフ 三ツ星フードトラック始めました〜大切なものを大切にする重要さが身にしみる映画だった〜

DVDで「三ツ星フードトラック始めました」を見ました。

心を癒したいな、ほのぼのしたいなと思ってみた映画でしたが、

心があったまるだけでなく、自分の生き方を振り返った映画だったんです。

DVDを観たあとには

・もっと、本当に自分の大切なものを大切にしたい
・もっと毎日を心から楽しみたいって

と思った映画でした。

イライラしながら毎日を過ごしているなって人にとってもオススメの映画ですよ!

[レビュー]シェフ 三ツ星フードトラック始めました〜大切なものを大切にする重要さが身にしみる映画だった〜

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上手くいかないときは?

主人公であるカール・キャスパーはロサンゼルスにある一流レストランの総料理長です。

雇われコックなので、自分の作りたい料理を思う存分つくることができません。

結果、離婚をして、大切な息子との時間も心ここにあらず。

いろんなトラブルがあり、一流レストランをやめることになるんです。

嫌なことをガマンし続けていると人生は上手くいかないんですよね。

ガマンしてストレスをためていると、周囲の人とギスギスしちゃいますね。

他人の評価を得るために、自分のやりたいことを殺していいことはありません。

人生を変えるには?

どん底に追い込まれた主人公はプライドを捨てて、自分の好きなことを始めます。

過去に一流レストランの総料理長というプライドを捨てて、自分が本当においしいと思う料理をフードトラックで販売います。

それも大切な息子と仕事のパートナーと一緒に。

プライドと他人に認められ評価されるという想いを捨てて好きなことに熱中すると、フードトラックは大人気店へ。

主人公は本当に楽しそうな顔で、おいしい料理でお客さんにちょっとだけ幸せになってほしいという気持ちで料理をふるまうんです。

私もこんなフードトラックが近くにあったら絶対に行きますね。

幸せな気分とおいしい料理が味わえるから。

好きなことに熱中し自分が幸せな気分になることで初めて、他人を幸せにできるんだなって。

好きを極めた結果は?

主人公が好きを極めて、人気フードトラック店へなった後に奇跡が起こります。

なんと、主人公をどん底に追いやった人物から支援の申し出があるんです。

主人公は再びレストランのシェフに返り咲きます。

楽しそうに好きなことに打ち込んでいると、さらに上のステージが用意されるんですね。

決してレストランで働きたいって野心でブードトラックをやっていたわけではありません。

今の仕事をとことん楽しんでいたらやってきたのです。

好きを極めて目の前の仕事で周囲の人を幸せにし続けることこそ、飛躍する近道かもしれません。

まとめ

あくまで映画のサクセスストーリーです。

現実はこんなに上手くはいかないかもしれません。

でもでも、仕事や大切な人との関係が上手くいっていないならその原因は自分にあるんです。

自分がガマンして、苦しんで仕事をしていると、周囲に優しくなれず関係は悪くなります。

ついつい大変な自分だけをよくしたくなるんですよね。

他人はどうなってもいいから自分だけ幸せになりたいって人を助けたい人はだれもいませんよね。

意地になって強がって周囲の助けを素直に受けなくても、状況は悪くなるだけです。

こんな状況を変えるには、ガマンしていることを好きなことに置き換えること。

置き換えるには、今まで積み上げた成果やポジションは捨てないといけないかもしれません。

本当にハッピーな生活を送りたかったら、嫌なことより楽しくて好きなことですよね。

自分のプライドや見栄より、本当に好きなものをすることが大切だと教えてもらえた映画でした。

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