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「ワクワクすることだけ、やればいい!」by奥田浩美さん〜私がサラリーマンとして仕事を楽しくするために実践していきたい3つのこと〜 

「ワクワクすることだけ、やればいい!」by奥田浩美さん〜私がサラリーマンとして仕事を楽しくするために実践していきたい3つのこと〜 

「毎日、楽しく仕事をしたい」、これはサラリーマンの切なる願いです。

サラリーマンが仕事において、「ワクワクすることだけ、やればいい!」ということはなかなかできません。

だからこそ、本のタイトルに魅せられて、購入しました。

読んでみると、予想以上にワクワクする本でした。

内容は、「チャンス」をキーワートに著者「奥田浩美」さんが、経験を通じて、考えたこと、得たことがふんだんに書かれています。

サラリーマンであっても、楽しく仕事をするためのヒントが、沢山ちりばめられていました。

沢山あった中でも、私が、仕事を楽しくするために、実践していきたいことを3つ紹介します。

「ワクワクすることだけ、やればいい!」奥田浩美〜私がサラリーマンとして仕事を楽しくするために実践していきたい3つのこと〜

嬬恋の空

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①とにかく動く・行動する。

この本では、「チャンスはあくまでも確率論です。動いた分だけチャンスに触れる回数は多くなります」と書かれています。

つまり、周囲の環境のせいにして嘆いていても、いつまでたってもチャンスは巡ってこないのです。

私にも経験がありますが、仕事がきつい、楽しくないときはあまり行動ができていません。

しかし、仕事がつまらない、きついときこそ、自らの行動量に目を向け、今以上に増やしていくことが、仕事を楽しくしていくときのポイントになると感じました。

②ピンチは成長するうえでの欠かせないイベント

行動を増やせば増やすほど、ピンチはやってきます。

しかし、ピンチを上手に乗り越えると、達成感が得られ、仕事がますます楽しくなります。

この本では、ピンチの時には
1.何をピンチだと感じているのか?
2.それによってなにが困るのか?自分が困るのか?人が困るのか?
3.このピンチがなかった場合、自分がやりたかったことは何か?
4.では、それを最短でかなえる行動は何か?
5.それに向かってどう行動するか?
以上の5つのことを自分に問いかけることで、なんらかの糸口が見えてくると書かれています。

このことは、目からウロコでした。

課題解決で頭がいっぱいで、ピンチと感じている自分と向き合うことは忘れていました。

新しいことに挑戦すれば、必ずピンチは訪れます。

その時は、自分との対話を通じて、乗り越え、仕事を楽しいものにしていきたいです。

③遠くまで行きたいのならみんなで行きなさい

この本のなかで、「早く行きたいのなら一人で行け、遠くまで行きたいのならみんなで行け」という言葉が紹介されていました。

私は、自分の仕事のペースについてこれない人を見放しがちです。

そして、自分の頑張りで得られた成果のみでは、なかなか満足感が得られていないのも事実です。

それぞれの持っている力を出し合えば、一人でやっていたよりはるかに大きな成果を出すことが可能になります。

楽しく仕事をするためには、予想以上の成果を上げることは欠かせません。

大きな目標を掲げ、みんなで達成をするための工夫に頭を使うことで、仕事はもっと楽しくなるはずです。

まとめ

サラリーマンでも、自らの工夫で仕事を楽しくすることはできると信じています。

しかし、どれだけ工夫をしても、仕事は楽しいことばかりではありません。

辛い時をどのように乗り越えるかが、長期的に仕事を楽しんでいくことができるかどうかのポイントです。

奥田浩美さんの「ワクワクすることだけ、やればいい!」で得た気づきを実践し、楽しいサラリーマン生活に近づけていきたいと思います。

実践経過はまたブログでご報告いたします。

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