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「手紙屋」by喜多川泰さん〜働くことに疲れたなって人にオススメの本〜

「手紙屋」by喜多川泰さん〜働くことに疲れたなって人にオススメの本〜

喜多川泰さんが書かれた「手紙屋」を読みました。

10通の手紙をやりとりすることで、主人公がどんどん変わっていき、夢を叶えていくストーリー。

手紙の内容が深くて、いろいろ考えさせられました。

就職活動に悩む主人公を通して、働くってことを改めて考えさせられる本でした。

働くって実はシンプルなことなんですよね。

損得を考えたり、他人より楽して成果を得ようとするから、ややこしくなるんであって。

なんだか働くことに疲れたなって人にオススメの本ですよ。

「手紙屋」by喜多川泰さん〜働くことに疲れたなって人にオススメの本〜

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給料が増えないなって思った時は?

サラリーマンは会社へ労働力を差し出し、対価として給料をもらっています。

労働力とお金を物々交換しているんです。

それもお互いに丁度いい量で。

受け取るものを増やしたい場合は、与えるものの価値を高める必要があります。

こんなに頑張っているのに給料が低いって思うときはありますよね。

そんなときは、会社へ愚痴を言うのではなく、どんなものを差し出すと物々交換の量が増えるのか考えてみる必要があります。

会社が欲しがる魅力を見つけて、磨き続けると受け取る対価が増えていくことでしょう。

真面目に働くと損をするの?

同僚の倍働いても、給料は倍にはなりませんよね。

そんなとき、どうせ同じ給料なら手を抜いたほうが得だなっていう悪魔のささやきが聞こえてしまうんです。

たしかに、少しぐらい手を抜いても給料は変わらないし、得した気分になるかもしれません。

稼ぐ会社や真面目に働いている社員に支えられて給料をもらっているということは、他の人の力をあてにして生きているということになります。

もし、会社の業績が悪くなったときなど、他人の力を借りることができなくなったときはどうなるでしょうか。

自分の力で生きていくことができるベースを作ることは、何かあったときも頼りにされ、働き続けられることにつながります。

サラリーマンとして働く期間は40年あります。

短期的な損得ではなく、長い目でみたら、真面目に働くことは損なことではないんです。

向いていると思う仕事に就けない時は?

サラリーマンとして働くときは、必ずしも自分のやりたい仕事や向いていなさそうな仕事を与えられるときはありますよね。

こんな仕事やりたくないし、向いていないし。

やりたい仕事ができないのなら転職しちゃおうかなって思うことはありますよね。

そんなとき、ちょっとだけ考え方を変えてみませんか?

実はその仕事が向いているかどうかは、やってみないとわからないものです。

そして、自分では向いていないなって思うところに、思わぬ才能の発見があるかもしれないんです。

もし、向いていないなって思う仕事が与えられたときは、まだ気づいていない才能を開花させるチャンスだと思うと楽しく挑戦できるかもしれませんよ。

がんばっても成果がでないときは?

成功は天秤の法則で得られます。

天秤の片方の皿に手に入れたいものを置きます。

それと釣り合うものをもう片方の皿に乗せると欲しいものが手に入ります。

がんばっても成果がでないときって、なんでこんなにがんばっているのにって思ってしまいますよね。

手に入れたいものと釣り合うほどのがんばりなのか冷静に分析する必要があります。

もしかしたら、自己満足のがんばりだったかもしれません。

がんばっても成果がでないときこそ、欲しいものと釣り合うだけのものなのか振り返ることが必要です。

まとめ

がんばっても報われないな、損をしてるなって思うときに、この会社で働いてていいんだろうかって思ってしまいます。

でも、やり方を勘違いしてたり、長期的にみると損ではなかったりすることってたくさんあるんです。

このまま働いててもいいのかなって思うときはすぐに会社を辞めたり転職するのではなく、これまでの働き方や考え方をかえるチャンスなのかも。

働くことに疲れたなって思っている人はぜひ「手紙屋」を読んでみてはいかがですか?

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