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会社でも内申点がいい方が、評価はいいよね〜幸せに働く工夫〜

会社でも内申点がいい方が、評価はいいよね〜幸せに働く工夫〜

中学校や高校生の時は、内申点を気にしませんでしたか?

内申点がいいと受験に有利ですよね。

ただ、就職しちゃうと、評価して欲しいのに自分の内申点を高める努力をする人が少ないことにびっくりします。

上司と部下の関係を、労働組合の立場から10年以上みてきた私の実感。

評価の不満を言ってる人は、だいたい内申点は悪いですね。

会社も学校もいい評価をもらうに根本は変わらないんですが。

会社で評価される人の特徴を、内申点になぞらえて紹介します。

会社でも内申点がいい方が、評価はいいよね〜幸せに働く工夫〜

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学生の時は

推薦をもらったり、受験を有利にするために内申点を高めるためには、

・宿題をきちんとする
・提出物をきちんと出す
・遅刻しない
・積極的に活動に参加する
・勉強だけでなく、部活でも成果を出す
・みんなよりプラスアルファのことをする

など担任の先生とそのほかの先生にも、前向きに頑張ってる印象を与えようもします。

このことを3年間積み重ねた結果、高い内申点が得られ、受験で便利になります。

会社では

仕事の内申項目は

・遅刻しない
・報連相をしてる
・組織の決め事はきっちり守る
・依頼は提出日よりも前に出す
・同僚といい関係を築いている
・自分の仕事だけでなく、組織のための仕事をしている
・後輩の指導をしている

などなど、前向きに、自主的に自分のできることを考えてやっている人ですよね。

実態は?

飲み会の発言で、仕事に対する考えがよくみえます

話してる内容で

・会社の方針や待遇への愚痴や文句
・上司の方針ややり方への愚痴や文句
・同僚への愚痴
・自分はやってる

が多い時は残念ですよね。

思ってることは、態度や発言、行動にも現れてきます。

会社や上司に不満がある人は、組織の決め事をきっちり守り、さらによくしようという姿勢で仕事はしないですよね。

報連相も必要最低限で、より成果をあげるための積極的な相談なんてしてないはずです。

同僚へも対応も、根底には不満があるので、共に組織を良くしようという態度で接しませんし、後輩育成も積極的にはしません。

結局、自分1人がよければいいって態度をとっています。

こんな部下だと、上司も大切にしたいとは思いませんし、もっと活躍できる場に引き上げるためにいい評価をつけようとも思いませんよね。

上司も人なので、どんな態度で仕事をしてるかを良くみてるし、応援したいかしたくないかを決めてます。

私も部下を持つようになって、どんな態度で仕事をしてるのか良くわかります。

こんなに伝わるんだってくらい伝わります。

一方で、同じ環境なのに

・もっと成果をあげるために自分ができることを考えている人
・仲間と成果をあげたいと行動する人
・よく質問をして、貪欲に学ぶ人

は仕事の姿勢からわかります。

こういう人を見たら、自分に応援できることはないか考えちゃいますもんね。

大きな仕事を任せるなどのチャンスも、内申点のいい、前向きな人に任せちゃいますよね。

まとめ

授業料を支払ってた学生時代には内申点は気にするのに、給料をもらってる会社において内申点を気にしない人は多いんです。

私は入社1年目の時に会社の業務をおろそかにして営業活動をしてました。

その時、先輩から

「給料をお前に払ってるのは会社だ。得意先ではない。まずは、会社で決められた仕事をしろ。そうしないと、重要な仕事は任せられないぞ。」

って叱られてんです。

その時から、給料をくれている会社に対して真摯な態度をとるようしました。

内申点を意識するようになってから、チャンスを与えてもらえるようになり、入社11年目で、部下が5人、自分の決定が2,000人以上に影響を与える立場になったんです。

これも、能力だけでなく、内申点に気にかけたからです。

本当に、叱ってくれた先輩に感謝です。

会社でチャンスが欲しい方は、能力だけでなく、内申点にも気をつけましょう。

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