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入社1年目から使える「評価される」技術by横山信治さん〜真っ先に身につけたい6つのポイント〜

入社1年目から使える「評価される」技術by横山信治さん〜真っ先に身につけたい6つのポイント〜

横山信治さんが書かれた「入社1年目から使える評価される技術」を読みました。

この本はすごい!

頑張っても評価されないって嘆いている全てのサラリーマンに読んで欲しい。

いい評価をもらえるのは天性のものではなく、磨くことのできる技術です。

この本には、誰でも身につけ、実践できる考え方や実践が約40個も詰まってます。

10年以上も労働組合の立場から悩んでる人を見てきた私が、悩んでる人に伝えたい5つのポイントを紹介します。

入社1年目から使える「評価される」技術by横山信治さん〜真っ先に身につけたい6つのポイント〜

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上司を認める

どんな人も自分のことを認めて欲しいと望みます。

もちろん、上司も認められたい人の1人に入っています。

上司も人間ですから。

もし、成果を出した時にどんな風に上司に報告しますか?

「私が頑張り、成果をあげました。」と自己アピールしますか?

それとも、「上司や先輩のアドバイスや、フォローもあって、成果を出せました。」って上司をねぎらいますか?

どちらも本当のことですが、人は認められたいってことを知っていたら後者の報告をしますよね。

上司は認められてと感じ、認めてくれた相手には認めたくなります。

自己アピールばかりしてませんか?

自己アピールの前に、上司を認めて見ましょう。

自分から先に折れる

上司と意見が分かれることってありますよね。

そんな時、自分の意見を通そうと言い合いをしてませんか?

私が正しいという意見を発信すると、相手は自分が間違ってるというメッセージを受け取ります。

間違ってるよって言われたら、上司は認められてるどころか否定された気持ちになります。

否定してくる部下を優しく、大切にできる上司なんてほとんどいません。

上司と異なる意見を言い続ければ、言い続けるほど、評価はされないでしょう。

意見が分かれた際は自分が先に折れて、上司を受け入れ、認めることが大切です。

どうしても自分の意見を伝えたい時は、上司を認めた上で、否定されたと受け取られない提案をすることがポイントですよ。

上司と喧嘩をしても、何の得にもなりません。

上司より出過ぎない

成果をあげると周りからもちやほやされて、結果として上司より目立ってしまうこともあります。

認められて、気持ちよくなり、私が頑張ってきましたという自己アピールをしちゃいますよね。

実は上司や同僚の人は、目立ち、認められてる人に対していい感情を持ちません

だって、みんなも自分が認められたいから。

こんな時、上司や周囲の人を褒めることを忘れてはなりません。

上司や周囲の人に助けてもらったことを、積極的に伝え、自己アピールはほどほどにしましょう。

自分の言葉は他の人を経由して、上司や周囲の人に伝わります。

出過ぎちゃうと評価する人からいい印象を持たれません。

調子がいい時こそ、成果をあげた時こそ、上司より出過ぎてないかチェックしましょう。

他人に責任を転嫁しない

失敗した時こそ、自分にも責任があると考えるのが大切です。

他人のせいにすると、他人を批判してしまいます。

批判された人たちは、批判をした人に対して、いい感情を持たずに協力しようとは思いませ

また、上司は、常に他人を批判している人を信用しません。

信用しない人にはいい評価を与えようとは思いませんし、大きな仕事を任せようともしません。

人のせいにする人は、反省して次はよくしようとする姿勢がなく挑戦的な仕事を達成できるとは思えないからです。

人を批判して得られるのは自己満足だけで、何のメリットもありません。

期限を守り、プラス1を心がける

上司は信頼できる部下にいい評価をし、より大きな仕事を任せます。

では、信頼できるかどうかを判断する1つに、期限を守るかどうかがあります。

会社には、些細な仕事から重要な仕事までたくさんの締め切りのある仕事があります。

全ての仕事に期限より早く出すことで、約束を守り信頼できるか人との印象を与えられるのです。

期限を守るだけでなく、一手間加えるとさらに信頼は増します。

言われたことしかできない社員より、能動的に考え行動する社員に好感が持てるからです。

どんな些細な仕事でも、期限を守り、一手間加えることを続けてみましょう。

続けていくことで、上司の評価は変わりますよ。

結果に執着しない

実は評価される人は結果にはこだわりますが、執着はしません。

なぜなら、結果は自分でコントロールできないからです。

では、どこに執着するのかといえば、プロセスなんです。

プロセスは自分で決めて、行動することができます。

結果に結びつくプロセスを考えを、行動し、改善を重ねることで、結果を出す確度を高められます。

たとえうまくいかなくても、プロセスを振り返り次の成功につなげることができます。

結果にこだわるのは大切ですが、結果ではなくプロセスに重点をおきましょう。

まとめ

人は、自分のことを好いくれる人を好きになり、自分のことを嫌ってるひとを嫌いになります。

自分の行動や発言が、上司や周囲の人にどんな影響を与えるのか考えることが大切です。

相手の立場にたって、自分の行動を振り返るとどんな行動がいいのか見えてきます。

上司や周囲の人が味方にならない限り、成功し続けることができません。

ぜひ、評価させる技術を身につけて、会社でどんどん活躍しましょう!

評価される技術を身につけたい人はチェック

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