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文句も個性と思うとイライラしなくなった〜幸せに働く工夫〜

文句も個性と思うとイライラしなくなった〜幸せに働く工夫〜

労働組合の仕事をしてると、基本愚痴や文句、不平不満を聞く機会が多いんです。

褒められたり、感謝されることは滅多にありません。

会社と社員の間にいるので、愚痴や文句や不平不満を聞くのが仕事です。

そんな私が、愚痴や文句を聞いてもストレスを感じないように工夫してきたことを紹介します。

キーワードは“個性”

文句も個性と思うとイライラしなくなった〜幸せに働く工夫〜

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辛かった時代

入社2年目で労働組合の仕事に関わるようになりました。

先輩社員の前でプレゼンをしたり、質問を聞いたりするのですが、よくわかららないのでいつも文句ばかり言われてました。

今思うと、後輩に嫌な役を押し付けておいて、文句ばかり言うなんてありえないと思うわけなんですが。

若かりし頃の私は自分を守るために、文句を言われないように、言われても言い返すことができるように努力を重ねていったんです。

努力しても

労働組合の役割を3年くらい関わると、会社のことや組合の仕組みも知り、説明も上手くなりました。

いくらわかりやすく説明しても、論理的に説明しても、批判や不満は減りません。

議論に勝って、相手を論破しても、批判されると心は傷つくんです。

傷つかないために頑張ってきたのに、傷つくことには変わりませんでした。

きっかけ

傷ついて落ち込んでいる時に、

「あいつは誰にでもあんな感じだから気にしない方がいいよ。」

と慰められました。

言われた時に、私は理解するまで時間がかかりました。

「何? 誰にでも怒ってるように話してるの?」

私は文句を言われ続けてる間に、自分がダメで相手に文句を言わせると思い込んでたんですね。

文句しか言わない人がいるとは、考えもしませんでした。

文句も個性

このきっかけから、人のコミュニケーションを観察するようにしました。

すると、

・相手を批判することしかできない人
・ネガティブなことしか言わない人
・人前では話さない人

などなど、人によっていろんな特性があります。

批判しかできない人は、本当に何にでも批判をします。

観察を続けた結果、コミュニケーションの方法を1つしか知らない人がいることがわかりました。

それからは、批判をされたり、文句を言われてもその人なりのコミュニケーションの方法なんだなと思うえるようになりました。

個性だと思うようになると、文句や批判を言われても傷つきにくくなりました。

まとめ

文句を言われたり、批判されると嫌な気持ちにはなります。

しかし、個性だと思うと嫌な気持ちを引きづらなくなったんです。

身近にイライラするなって人がいた場合は、話し方、態度は個性だと思うと楽になりますよ。

お試しあれ。

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