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全米ドラマ「SUITS(スーツ)シーズン1」第4話から学ぶ「組織で自由を得るためのポイントは?」

全米ドラマ「SUITS(スーツ)シーズン1」第4話から学ぶ「組織で自由を得るためのポイントは?」

アマゾンプライムで全米ドラマ「SUITS(スーツ)シーズン1」にハマり中。

電車通勤中に見ているんですが、降りるなきゃいけない駅を忘れてしまうくらい熱中してます。

その中で、第4話で新人を指導する有能弁護士のアドバイスが見事だったので紹介します。

全米ドラマ「SUITS(スーツ)シーズン1」第4話から学ぶ「組織で自由を得る方法」

天才フリーターであるマイク・ロスが、夕食会の幹事を任せられます。

しかし、優秀な弁護士を目指すマイク・ロスは、幹事の仕事を重要視せず投げやりな態度で取り組んでいました。

そこで、優秀な弁護士であるハーヴィーがマイク・ロスへアドバイスをします。

弁護士事務所の若手を指さし、

「彼は出世しない。

 わかってないからだ。

 仕事以外への配慮が足らないからだ。」

そして、さらに続けます。

「くだらないと思うような夕食会も実は大事だ。

 なぜ俺が好きな時間に働けると思う?

 入社当時、仕事熱心だと印象付けた。

 よく覚えておけ、第一印象が命だ」

と。

働く仲間は、その人がどんな姿勢で仕事に取り組んでいるか観察しています。

人は常に観察し、観察をもとにその人にラベリングをします。

ラベリングの種類には

・仕事熱心で信頼できる
・思いやりがある
・自分勝手で、協調性がない
・だらしなく、信頼できない

などいろんなものがあります。

1度ついたラベリングはなかなか変わりません。

仕事場で自由を得たかったら、まわりから信じられ、任される人になる必要があります。

でも、自由を得るために、どんな配慮を周囲に配ればいいのか戦略的に動けていない人は多いんです。

私の周りにも周囲に与える影響に配慮できず、周囲の人とぶつかっている人が多いんです。

だからこそ、自分が与えたい影響を得るために、すべての行動を配慮する必要があるんですよね。

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まとめ

組織の中でも、自由度が高い人と低い人に分かれます。

自由度が高い人は上司だけでなく、周囲の人から能力や人柄が認められているんですよね。

細かいことを言わなくても、あいつなら大丈夫だって。

しかし、自由度が低い人は、監視していないと信頼できない行動ばかりなんですよね。

平気で遅刻はするし、期限を守らず、コミュニケーションも密にとらないなど。

幸せに働くポイントは、より高い自由度を得て、自分で決められる範囲を広げることです。

仕事以外にもばっちり配慮をして、信頼され、高い自由度を得ましょう!

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