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「夜8時以降の残業禁止」の記事から自分の働き方を見直してみる

「夜8時以降の残業禁止」の記事から自分の働き方を見直してみる

日経新聞の3月9日朝刊で、

「日本KFCホールディングスが本社と支社に勤務する社員を対象に午後8時以降の残業を原則禁止する」

との記事が掲載されていました。

詳しくはこちらをご覧ください。
日本KFC、夜8時以降の残業禁止 本支社勤務の370人対象 : 日本経済新聞

働く時間が制限されるなかでも、会社から高く評価される社員になるためにはどんなことが必要なのか考えたので紹介します。

「夜8時以降の残業禁止」の記事から自分の働き方を見直してみる

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時間が制限されると

日本KFCのように、朝8時から夜8時までが働くことができる時間となりました。

働く時間が全社員一緒になると、明確になってくるのが能力差です。

同じ時間でどれだけの成果をあげられるのか?

もし、残業が認められていたら、能力が少ない分を時間でカバーすることができていました。

しかし、働く時間が決められると、長く働くことでカバーすることはできません。

残業禁止とは、求められる成果は変わらずに働く時間が短くなることですよね。

社員には、より高い能力が求められることになるんです。

今後は?

長時間労働削減の流れは、ますます強くなっていくでしょう。

安倍総理は、9つある働き方改革の中で長時間労働削減を一番上の項目に持ってきているくらいですから。

すると、世の中からは短い時間でより成果をあげられる社員を求めていくことになります。

長く会社で働きいて貢献するタイプより、生産性高く働ける社員を求めます。

求められる社員像にいち早くなることで、サラリーマンとしても楽しく生き残っていくことができます。

短い時間で成果を出すための投資はしていますか?

さて、あなたはどのような働き方をしていますか?

上司から与えられた仕事をこなすだけになってませんか?

それでは、自分の能力を高めることはできません。

与えられた仕事を、より短い時間で、より多くの成果が上がる方法を常に考え、実践していく必要があります。

考えるには様々な知識が必要となるため、自己投資の時間がいります。

日々の自己投資なくして、短時間で多くの成果を上げることはできません。

まとめ

自分は日々、どのくらい自己投資ができているのかを問うています。

長時間労働に関する記事を見るたびに、短時間で成果をだせない社員はいらないといわれる世界がすぐそばにある気がしてならないからです。

サラリーマンがより良い報酬で報われるには、会社が高いお金を出してでも欲しい人材になる必要があります。

そのためにも、常に自己投資を続けて、いろんな環境変化があってもより短い時間で成果を出し続ける人材であろうと誓った記事でした。

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