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会社が生き残っても、自分の仕事があるとは限らない~キタムラ129店舗閉鎖から考える働き方~

会社が生き残っても、自分の仕事があるとは限らない~キタムラ129店舗閉鎖から考える働き方~

2017年2月15日付の日経新聞朝刊より、「キタムラ、129店舗閉鎖へ」との記事が載っていました。

記事の詳しい内容はこちら
キタムラ、129店閉鎖を発表 本業回復見通し立たず : 日本経済新聞

約1割の店舗が閉鎖となり、そこで働いていた社員はどうなるのかっていう思いもありますが、

記事の最後に書かれていた文章から、働く意識をさらに変えないとなって思ったので紹介します。

会社が生き残っても、自分の仕事があるとは限らない。~キタムラ129店舗閉鎖から考える働き方~

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会社が生き残るために

記事の最後に、

DPF(写真の現像・焼き付け・引きのばし)という業界はいずれ消える
本業にこだわらず、社内の技術を新たな分野に応用する考え
キタムラも業態転換が必要だ

と書かれていました。

キタムラが生き残るには、業務転換が必要とのこと

業務転換が起こると

業態転換が起こると、社員に求められる仕事は変わります。

これまでの仕事に愛着があっても、できなくなってしまうんです。

例えば、富士フイルムは写真事業からヘルスケア事業へ転身を図り生き残っています。

写真事業をしたくても、ヘルスケア事業の仕事ができないと会社には生き残れません。

社員は変化をせまられるんです。

サラリーマンとして生き残るには?

大企業でも倒産する時代です。

また会社が生き残っても、社内失業してはサラリーマンとして働いていはいけません。

上司の言うことを盲目的に聞き、言われたことだけをしていたら、あっという間に使えない社員へ。

自らが情報収集し、生き残る方法を考え、自己投資し続けていくことで働き続けられます。

サラリーマンだから大丈夫なんて世界はもはやないでしょう。

まとめ

大企業に就職してしまえば安泰という時代は終わりました。

会社が残っても、自分の仕事が残るとは限りません。

雇われる人になるために、自己投資続ける必要があります。

キタムラの閉店記事を見たことで、どんな時代でも生き残るサラリーマンとなるためにさらに変化していく決意を強くしました。

変化なくして生き残りなし。

いつまでも会社はあると思ってる方にオススメの本

書評はこちら
いつまでも会社があると思うなよ 川島高之著 ~今の働き方、生活に悩んでいるサラリーマンにおすすめ~

もう1つ読んでみてはいかがですか?

「夜8時以降の残業禁止」の記事から自分の働き方を見直してみる

2017年「幸せな会社」ランキングが紹介されていますよ。~幸せに働く工夫~

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