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「あきない世傳 金と銀 源流篇」by高田郁さん〜なぜ人は学ぶのか?〜

「あきない世傳 金と銀 源流篇」by高田郁さん〜なぜ人は学ぶのか?〜

高田郁さんが書かれた「あきない世傳 金と銀 源流篇」を読みました。

高田郁さんは「みをつくし料理帖」を読んでからのファン。

「あきない世傳 金と銀 源流篇」は内容も確認せずに手に取りました。

小説としても楽しめますが、生きていく上で学べることも沢山あります。

高田郁さんの本が好きなのは、生きていく上でのヒントが散りばめられているからかもしれません。

「あきない世傳 金と銀 源流篇」から学んだ、生きていくヒントを紹介します。

「あきない世傳 金と銀 源流篇」by高田郁さん〜なぜ人は学ぶのか?〜

江戸時代といえば、極端な男性社会。

女性が表舞台で活躍できる場なんてありません。

でも、学ぶことに興味が有る主人公の幸。

兄の影響もあるのか、とにかく学ぶことに興味津々。

そんな幸に、番頭がなんで学びたいのか聞きます。

すると、幸は

「知恵がほしいからです。」

って答えます。

幸にとって知恵とは生きる力なんです。

知恵を絞れば、無駄な争いをせずに、道を拓くこともできます。

このセリフが私にとって、ホームラン。

だって、なぜ自分が本を読んだり、セミナーに行ったり、学び続けているのか腑に落ちたから。

そうなんです、知恵がほしいんです。

どんな時代でも、自分らしく生きるための知恵が。

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まとめ

知恵は生きる力になる。

知恵が豊かな人は、どんな環境でも自分らしく働くことができます。

知恵は、幸せなサラリーマンの源。

変化が激しい時代に生きるサラリーマンこそが、心に刻みたい言葉ですね。

「あきないと世傳 金と銀」をチェックしたい人はこちら

もう1つ読んでみてはいかがですか?

「声なき蝉」by佐伯泰英さん~苦難を乗り越える方法を学ぶ~

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