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[忠誠心は本物よ」と言われるには?~全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン1 第10話から学ぶ~

[忠誠心は本物よ」と言われるには?~全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン1 第10話から学ぶ~

「SUITS(スーツ)」と出会ってから、通勤時間が楽しみでしかたがない日々を送っています。

1話が約40分なので、会社に着くまでに結論がわかるのもいいですね。

さて、第10話で、同僚から言われたいなってセリフがあったので紹介します。

どうやったら、そんな人になれるかについても考えてみました。

「忠誠心は本物よ」と言われるには?~全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン1 第10話から学ぶ~

弁護士事務所で個人情報を漏えいした犯人がいました。

濡れ衣をきせられた同僚をたすけたいマイク・ロスが、奮闘。

真犯人の目星がつき、敏腕秘書に相談をします。

その時の秘書のセリフが

「嫌な人だけど忠誠心は本物よ。

 協力したいけど彼は犯人じゃない」

って言うんです。

嫌われたくはないですが、嫌いでも犯人じゃないって言いきれる人ってすばらしいですよね。

組織で働くうえで、一番大切だと思っているのが「信頼感」。

たとえ能力があっても、裏切られるかもしれない人に大切な仕事は任せられません。

部下を4人もつようになって、実感してます。

組織として一番頼れるのは、自分も組織も両方を大切にできる人なんです。

頑張っているのに大切な仕事を任せてもらえないときは、能力ではなく信頼感がかけているのかもしれません。

ドラマを見ていると、秘書は真犯人と思しき人のことを心の奥底から嫌っていることはよくわかります。

でも、こんな人にも彼は犯人じゃないって言いきれるくらいの忠誠心は身に着けたいものですね。

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まとめ

忠誠心って、自分を殺してすべてを会社のために尽くさないと得られそうなイメージがあります。

だから、忠誠心ってかっこ悪いし、自分らしく生きていくために一番邪魔なものだと思っている人もいるでしょう。

忠誠って意味を調べてみると、「忠実で正直な心」と出てきます。

忠実とは、「まごころをこめてよくつとめること」。

つまり、忠誠は、「まごころをこめてよくつとめ、正直な心」ってこと。

調べてみると、とっても素敵な心の持ち方だなって。

真犯人らしき人をよく観察すると、、まごころはあんまり感じないけで、自分に正直に生きている姿が描かれています。

まごころがないから、きっと嫌われているんでしょうけどね。

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