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「出世レースから外れたら、多数派に入ったと思え」~ライフネット生命保険会長 出口治明さんの言葉から働き方を考える~

「出世レースから外れたら、多数派に入ったと思え」~ライフネット生命保険会長 出口治明さんの言葉から働き方を考える~

プレジデントOnlineに面白い記事が載っていたので紹介します。

詳しい記事はこちら
出世レースから外れました。仕事に張りがありません | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

プレジデントOnlineにライフネット生命保険会長である出口治明が、質問に答えるコーナーがあります。

どの内容も簡潔に応えられてて、働くヒントがたくさんあります。

中でも、

「出世レースから外れました。仕事に張りがありません」

という質問への回答が素晴らしかったので、紹介しますね。

「出世レースから外れたら、多数派に入ったと思え」~ライフネット生命保険会長 出口治明さんの言葉から働き方を考える~

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出世はしたい

会社に入ったら、願わくは出世したいと思いますよね。

私も、出世してみたいと密かに思っています。

きっと多くの人が、口に出さなくても心の中では出世してみたいと思っているのではないかと想像しています。

実際に40代後半の方とお話ししたときに、

「もう会社には期待されていないからいいんだ。」

と悲しそうに話す社員が人が多んです。

やる気を失っている社員は、会社や上司の批判や文句も多く、同僚からも煙たがられています。

自分で自分の職場を居づらくしているんです。

どうせ働くなら、

確かに、出世は会社の期待の象徴のように見えます。

しかし、出世できるのはごく限られた人だけ。

出世できなかった人も、会社を支える重要な社員であることには変わりありません。

よく考えていると、多くの人は出世レースから振り落とされていきます。

会社の中で出世しない人のほうが多いんです。

多数派だよ

出世レースから外れたら、日本人が大好きな多数派に入れます。

そう、みんなと一緒ってやつです。

こんな風に考えると当たり前なんですが、

出世レースからはずれてやる気が出ない人への回答である

『「俺も多数派になった」と思い、仕事を一所懸命やればいいのです』

はすごい。

まとめ

会社には様々な役割が必要です。

指示を出す人、指示を受けて働く人の両方がいなけれな成り立ちません。

出世レースから外れてしまうと素直に割り切れないかもしれませんが、目の前の仕事を一生懸命やり続けることでしか道は開けません。

どうせ会社で働くなら、やりがいのある仕事をしたいですよね。

やりがいのある仕事は、目の前の仕事に一生懸命取り組める人にしか与えられません。

出世レースから外れても、「多数派になった」と思える心の図太さを身に着けたいですね。

出口治明さんが書かれた本をチェックしたい人はこちら

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