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健康で働き続けるのが一番効率がいい~幸せに働く工夫~

健康で働き続けるのが一番効率がいい~幸せに働く工夫~

睡眠時間の確保を最優先として、毎日を過ごしています。

なぜなら、毎日健康に動き続けたいから。

1週間、1ヶ月、1年という単位で考えると、健康であることが一番効率がいいと知ったから。

健康で働き続けるのが一番効率がいい~幸せに働く工夫~

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体に気を付けない日々

健康に気をつけるようになったのは、ここ1~2年。

それまでは、仕事が忙しかったり、飲み会が続くと睡眠時間を削っていました。

平均睡眠時間は6時間未満。

また、少しくらい体調が悪くても、無理して働いてました。

結果、忙しいイベントを乗り越えると体調を崩し、毎年インフルエンザやノロにかかっていました。

今振り返ると、つねに疲れがたまっている状態でした。

定期的に体調を崩す部下

部下の中にも、働きすぎて体調を崩しやすい人がいます。

体のケアをせずに働いていると、短期的にはすばらしい量の仕事をしていますが、長い期間でみると決して効率的ではありません。

疲れをためたまま仕事をするとミスも多いいですし、創造的な仕事のレベルもいまいち。

ちょっとしたことでイライラしてて、周囲との関係も常に良好ではありません。

疲れをためてしまう生活リズムは、生産性が低くなりますね。

頭も体もクリアな状態を長く保つことが、仕事の量も質もあげます。

定時退社を始めると

私は、人生を変えたくて、定時退社に挑戦をしました。

定時退社すると、睡眠時間はたっぷり。

今では、ほぼ毎日7~8時間眠ることができます。

睡眠時間たっぷりだと、頭も体も心もキレッキレ。

難易度が高い仕事への挑戦意欲が高まり、様々なことに挑戦することも苦ではなくなります。

新しいことを学ぶ意欲も上がるので、知識もどんどん増えていきます。

苦手な人でも心に余裕をもって付き合えるため、人間関係も良好に。

しっかり眠るだけで、毎日の行動が変わりました。

行動が変わると、出てくる結果が変わるんです。

疲れをためないための工夫

今、私がやっている睡眠時間を確保するための工夫を紹介します。

1週間に飲み会に行く回数は最大で3回まで

飲み会に行くと家に帰る時間が遅くなります。

さらに、お酒を飲むと睡眠の質が下がるため疲れが取れにくくなります。

そこで、飲み会に行く回数を制限し、疲れをためないようにしています。

さらに、極力連続で飲み会をいれないようにもしてます。

二次会には行かない

二次会に行くと、帰宅時間は23時を超え、就寝時間は24時を超えてしまいます。

すると、睡眠時間は6時間を切ってしまいます。

6時間をきると、翌日の午前中の頭はぼーっとしていて、思考がとまります。

午前中に頭が働かないと、定時に仕事が終わらず残業へ。

帰宅時間も遅くなり、睡眠時間の確保が難しくなります。

悪循環が始まると金曜日まで続いてしまい、土曜日の午前中も無駄にしてしまいます。

ストレスをためない

ストレスをためてしまうと、ついついお酒を飲みすぎてしまいます。

飲みすぎると、7時間睡眠であっても疲れが残ってしまいます。

なので、飲みすぎなくてすむ環境を作っています。

ストレスをためないために、

・適度な運動をする
・毎日趣味の時間を持つ
・音楽を聴く
・コーヒーを飲む
・家族と過ごす時間をもつ

など、ちょっとずつできことを日々の生活に取り入れています。

まとめ

心も体も頭も健康な状態で仕事をしているときが一番はかどります。

少しでも体調を崩すと、生産性はがた落ち。

だからこそ、日々健康で過ごせるよう健康を第一優先するようになりました。

長期的にみて生産性高く働くには、やっぱり健康第一。

疲れがたまって効率的に働けていない人は、毎日睡眠時間をしっかりとることをお勧めしますよ。

睡眠が大切だと気づかせてくれる本

もう1つ読んでみてはいかがですか?

「夜8時以降の残業禁止」の記事から自分の働き方を見直してみる

人生を変えたかったら、健康を最優先に!〜幸せに働く工夫〜

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