世界一幸せなサラリーマン

エンジョイ サラリーマン

若手が雑用をするのは何のため?若手社員に送りたいセリフ~全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン2 第3話より~

若手が雑用をするのは何のため?若手社員に送りたいセリフ~全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン2 第3話より~

若手は雑用ばかり。

雑用をするために就職したんじゃない。

上司は支持するばかりでさぼってんるんじゃないのって思うときはありますよね。

私も雑用は若手の仕事だから仕方がないと思っていましたが、雑用の概念が変わるセリフがあったので紹介します。

入社してすぐにこのセリフを知っていたら、雑用も苦痛じゃなかっただろうな。

やっぱり、全米ドラマ「SUITS(スーツ)」は素敵なドラマです。

若手が雑用をするのは何のため?若手社員に送りたいセリフ~全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン2 第3話より~

広告

上司はさぼってる?

会社に入ると、いきなり大きな案件を任せてもらえるわけではありません。

大企業ほど、若手社員の雑用比率は高いですよね。

雑用ばかりを押し付ける上司に対して、楽してんじゃねえよってぼやきたくなりますよね。

雑用は無駄な仕事?

では、なんで上司は若手に雑用を任せるのでしょうか。

ドラマの中でも、雑用を押し付けるパートナー弁護士であるルイスに対して、若手が不満に思っています。

そんな時、

ルイスは若手アソシエイトが何時間もかかる仕事を、一人で徹夜をして片付けます。

そして、仕事のスピードの違いを見せつけたうえで、言い放つんです。

「そう、それ(雑用)は君たちの仕事だ。

でも、君たちに任せるのは勉強になるからだ。

よそではこんな経験はできないぞ」

雑用は勉強のチャンス

このセリフを聞いた後、若手は率先して雑用に取り組みます。

だって雑用は、スキルを磨くチャンスなんです。

スキルを磨き、誰よりも早く昇進し、大きな仕事を任せてもらうためには、多くの雑用に取り組む必要があるからです。

仕事には意味があるんです。

その意味を知るか、知らないかで、取り組み方は変わりますよね。

雑用すら与えられないときは

雑用を与えられないときはスキルを磨く機会を与えられてないのかもしれません。

スキルと磨けなければ、昇進のチャンスはありません。

チャンスすら与えられない環境が、仕事をする人にとって一番る辛いことかもしれません。

まとめ

上司は、雑用の取り組み方で次のチャンスを与えるかどうかを見ているかもしれません。

そう考えると、雑用はステップアップするための大切な機会。

私は部下を持つようになり、日々の仕事の取り組み方で仕事の割り振りを決めています。

どんな仕事でも、真面目によりよくなるように取り組む人に、重要な仕事を任せたいですからね。

雑用が多い若手社員の皆さま、雑用をチャンスととらえると仕事への取り組み方が変わるかもしれませんよ。

全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン2をチェックした人はこちら

もう1つ読んでみてはいかがですか?

敏腕弁護士ハーヴィーのやさしさにほろっとする第11話から学ぶ~全米ドラマ「SUITS」シーズン1より~

[忠誠心は本物よ」と言われるには?~全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン1 第10話から学ぶ~

全米ドラマ「SUITS(スーツ)シーズン1」第4話から学ぶ「組織で自由を得るためのポイントは?」

全米ドラマ「SUITS(スーツ)」シーズン1 ・第2話から学ぶ逃げなきゃ方法〜幸せに働く工夫〜

「夜8時以降の残業禁止」の記事から自分の働き方を見直してみる

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top