世界一幸せなサラリーマン

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元気に活動し続けるために活動と休息をセットでスケジュール化する[時間術]~幸せに働く工夫~

元気に活動し続けるために活動と休息をセットでスケジュール化する[時間術]~幸せに働く工夫~

世界一幸せなサラリーマンを目指して、日々試行錯誤を重ねてます。

今の私は、

・健康に仕事ができ、おもいっきり遊べる
・家族と一緒にいる時間がある
・やりたいことをやる時間がある

と幸せに感じます。

これを実現をするためには、時間の使い方に工夫が必要。

健康を維持しながら、やりたいことを思いっきりするための工夫を重ねた結果、「活動と休息をセットでスケジュール化」するのがいい感じ。

活動と休息をセットでスケジュール化する[時間術]~幸せに働く工夫~

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過去の失敗事例

ほんの半年前までは、手帳は真っ黒。

朝から晩まで予定をぎっしり入れていました。

予定がぎっしり詰まった手帳をみて、自分はできる人間だって勘違いをしていました。

だって、実際に予定ぎっしりの予定を進めていくと、疲れがたまっていきます。

朝起きるのが辛くなり、日中の仕事もはかどらない。

せっかくの懇親会でも、疲れがたまっていて交流を楽しめず。

積み重なると、体調を崩して、セミナーや交流会をキャンセルすることもありました。

せっかくいい機会があっても、100%活かせていない自分がいたんです。

欲張ったばかりに、消化不良を起こしてたんです。

改善するために

私が機会を100%活かせない理由は、疲れです。

疲れがたまると、やる気も集中力もなくなるんです。

疲れない体を持っている人が羨ましいですが、私にはそんな体はありません。

そこで、疲れをためないための工夫を重ねました。

疲れる理由は、連続して会議やアポイントを入れたり、連日セミナーや飲み会に出席するから。

連続して予定をいれないように工夫をすることにしました。

やってみると

例えば、火曜日に19時からセミナーへ出席するとします。

連続して予定をいれないためには

・月曜日の夜はセミナーや飲み会を入れない
・火曜日の15時~18時には会議やアポイントを入れない
・水曜日の午前中には会議やアポイントを入れない
・水曜日の夜はセミナーや飲み会をいれない

と前後の予定を開けることになります。

1つ予定をいれると、前後に多くの時間を空けなければなりません。

つまり、仕事とプライベートの予定をたくさんいれられないのです。

理屈ではわかっていても、理屈どおりにするのは難しい。

仕事での工夫

仕事のアポイントや会議は、こちらから日程を提案して、予定が連続しないように工夫をしました。

自分の希望する日程で調整するためのコツは、できるだけ早くから調整してしまうこと。

早め早めに調整すると、予定が埋まっていない人が多いので自分が希望する日や時間で開催できます。

日程調整のメールが回ってきたとしても、セミナーの前後の時間は「予定あり」で返信します。

どうしても、セミナー前後の時間でしか調整ができなければその時間で参加をしますが、セミナーの前後には予定をいれないようにすると意識するだけでかなりコントロールできます。

人は何を意識してるかだけで変わります。

仕事で懇親会が連日続くときもあります。

そんな時は、お酒とウーロン茶を交互で頼むようにしてお酒を控えめにします。

お酒を控えて、二次会に出ないと、疲れは最小限でおさえられます。

ノリが悪いと先輩から嫌味をいわれることもありますが、笑顔で無視。

嫌味より大切なものを決めてると、嫌味も気にならなくなるから不思議ですね。

プライベートの工夫

仕事よりプライベートの工夫が難しいかったです。

たとえば、火曜と木曜に予定をいれると、月・水・金は何も入れない日になります。

そんなときに限って、月・水・金に魅力的なセミナーやお誘いがあるんです。

何が難しいかって、セミナーの誘惑やお誘いを断ること。

勉強したい、一緒に飲みたと思うと、ついつい無理してでも参加しようとしちゃいます。

でも参加してしまうと、木・金曜日は疲れがたまった状態で過ごすことに。

結果として、仕事も遊びも不完全燃焼になってしまいます。

そこで、手帳に「休息」の予定も入れるように。

「休息」を消さないと新しい予定を入れられないようにすると、魅力的なお誘いも断れるようになりました。

ずっと活動し続けるためには、休息も大事な予定になります。

続けてみてどうだったの?

活動と休息をセットにした日々を続けてみると、メリットは4つありました。

1つ目は、予定を詰めないと、これまでおろそかにしてた振り返りをしっかりできるようになったんです。

振り返ることで、セミナーや飲み会で学んだことを実践できるようになりました。

実践すると、どんどん変化していけます。

多くを学んでも、実践しないと身になりません。

2つ目は、休息の時間を作ることで、疲れがたまりにくくなりました。

疲れがたまらないと、なにごともはかどるし、楽しく過ごせます。

やる気がわかなった理由の多くは疲れだったこともわかりました。

疲れがないと、いろんなことに挑戦したくなります。

3つ目は、プライベートの予定も厳選するようになりました。

予定は週に1個だけと決めると、大切なものを厳選します。

厳選するときに、自分の大切にしたいことと向き合うこととなります。

これがいいんです。

常に自分と向き合うことで、本当にしたいことは何なのかが見えてきます。

また、週に1個だけしか予定をいれないと、直前に舞い込んできたお誘いにも参加できます。

直前にやってくるお誘いって、自分の世界を広げるものが多いんですよね。

4つ目は、家にいる時間が増え、家族とのだんらんが増えた。

休息の日は、家に早く帰ります。

結果として、家族との時間も増えました。

妻や子供との会話が増え、心から休まる空間になったんです。

すると、体だけでなく、心もリフレッシュされることになりました。

心が落ち着くと、人間関係もよくなり、ますます仕事も順調になったんです。

まとめ

がむしゃらに行動する時期があってもいいと思います。

1年前の私は、がむしゃらに動き続けることで、人生を変えていきました。

でも、ずっとがむしゃらに動けばいいってもんでもないんです。

健康でいるための時間や振り返るための時間をとることで、得られるものもたくさんあります。

活動と休息をセットでスケジュール化することで、大切なものに時間を使えるようになりました。

世界一幸せなサラリーマンにまた一歩近づきましたね。

日々疲れてるなって人は、休息をセットでスケジュール化することをオススメします。

時間の使い方を考えるのにおすすめの本

書評はこちら
「世界で一番シンプルな時間術」byマリオン&ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー〜今、この瞬間をこころから楽しもう!〜 | 世界一幸せなサラリーマン

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