世界一幸せなサラリーマン

エンジョイ サラリーマン

「どうしたら仕事を楽しくできるのかな?」と疑問をもつことが、工夫し続ける原動力だった~幸せに働く工夫~

「どうしたら仕事を楽しくできるのかな?」と疑問をもつことが、工夫し続ける原動力だった~幸せに働く工夫~

世界一幸せなサラリーマンを目指してます。

幸せに働くことに力を入れているのかなって振り返ってみました。

振り返ってみると、幸せに働くことを考えるきっかけは、自分の素朴な疑問への答えをさがしてみようと思っただけ。

疑問の答えをみつけるために工夫をし続けた結果、世界一幸せなサラリーマンにたどりついたんです。

なんで疑問を持ったのか?

疑問にどんなふうに答えを探したのか紹介したいと思います。

「仕事って楽しくできるのかな?」って疑問が工夫をする原動力だった~幸せに働く工夫~

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会社や仕事へのイメージは?

私は酔っぱらって上司や社長の文句を言う父親のイメージが強く、会社での仕事は辛いものだと思い込んでました。

定年後に社長から継続雇用を請われてましたが、断り会社を辞めた姿をみても会社は早く辞めるべきものだとも思ってました。

辛いものだけど、生きていくためにはやらないといけないものだとも思ってました。

就職してみたら?

実際に働いてみると、確かに辛いことも多い。

営業職だったので、四六時中気を使い、ノルマを気にし、よく怒られてました。

だからといって、会社を辞めて独立するだけの勇気もなく、会社で働いていました。

平日は朝早くから夜遅くまで働き、休日は疲れをとるだけ。

好きではないけど、サラリーマンなので仕方がないともあきらめていました。

きっかけは?

入社して2年目に転機が訪れます。

労働組合の役員をすることになった私は、いろんな人と出会う機会が増えました。

すると、私と同じ営業職なのに、キラキラ輝いて、楽しそうに仕事をしている人を発見したんです。

一瞬、何かの間違いかと思いましたが、やりがいともって働き、成果をだしているんです。

さらにすごかったのは、仕事だけでなく、プライベートの充実してました。

私にとっては、神のような存在。

私も、やりがいをもって仕事ができ、プライベートも充実させられるかもって夢をみた瞬間でした。

夢見た後は?

夢を見ることができましたが、どうやったら神のような存在に近づくことができるのかわかりません。

全く、やり方が想像できません。

「仕事ってどうやったら楽しくできるのかな」という素朴な疑問だけが頭の中に残りました。

疑問を持つと?

疑問を持つと知らず知らずのうちに答えを探すようになります。

勝手に頭が答えを探しているんです。

例えば本屋にいくと、仕事のやり方について書いてある本や雑誌が目に付くようになります。

気になった本を読んでみると、私がしたことがない工夫がたくさん。

テレビでも、NHKのプロフェッショナルなどの番組をみる機会が増えます。

いろんなやり方があることを知ると、やってみたくなるんです。

有名人を真似てもうまくはいかない

とりあえず、成功した人のやり方を真似てみました。

おかれた環境が違うので、うまくはいきません。

この失敗によって、「なんで私はうまくいかないの?」という疑問をもつようになりました。

有名な人のやり方を真似てもだめなら、近くの人を真似てみようという発想になったんです。

身近な人に質問をするように

そこで輝いている先輩を探すことに。

探すといるもんですね。

見つけては、仕事の仕方をたくさん質問をしてました。

飲み会の時に隣に座り質問をしたり、先輩が戻ってくるまで事務所でまって質問をしたり、とにかく聞きまくったんです。

すると、入社2年目の私でもできそうなことを教えてくれるようになりました。

工夫する大切さも学ぶ

身近な人から教わったことをやって、上手くいったことも、失敗したことも報告するようになりました。

失敗したときに自分の才能のなさを嘆いていると、先輩から工夫する大切さを学んだんです。

失敗したら、どのように工夫したらうまくいくのか考えることが大切だと。

私は言われたことを、何も考えずにやっていただけだったんですよね。

「どのように工夫をしたらうまくいくのか?」という疑問を持つと、工夫する方法を頭が探してくれます。

工夫に意識がいくと、失敗しても落ち込むことが減ります。

自分はダメな奴だとおもうより、どうしたらうまくいくのかなを考えることができた結果、工夫をし続けられたんですよね。

まとめ

振り返ると、疑問をもつことで、考え工夫を続けていました。

サラリーマン生活14年目の私は、13年間も素朴な疑問を持っては解決することを繰り返してきたんですね。

自分なりの改善を続けてきた結果、私の組合の歴史の中で最年少で数千人いる組合のトップに上ることができたんだと思います。

また、仕事なんて辛いものだと思い込んでいた私が、世界一幸せなサラリーマンというタイトルでブログを書いているのも不思議なもんですね。

あらためて、「疑問」ってすごい力をもっていますね。

最近の私の疑問は

「どしたら日本中のサラリーマンが自分の仕事に誇りを持てるのか?」
「どうしたら日本中のサラリーマンがサザエさんをみても憂鬱にならずに済むのか?」
「どうしたら、上司と部下のすれ違いがなくなるのか}

です。

コツコツと工夫を重ねて、疑問を解決していきます。

仕事が辛い人に読んでほしい本

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