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「結果を出して定時に帰る」への挑戦〜新米上司として心がけている4つの工夫〜

「結果を出して定時に帰る」への挑戦〜新米上司として心がけている4つの工夫〜

「結果を出して定時退社」を目指して、日々考え、行動をしています。

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私はサラリーマンとして、5名の部下がいます。

10月に上司となってまだ3週間の新米上司です。

仕事を効率的に進めるために、新米上司として心がけている工夫があります。

この工夫のおかげで、仕事が順調にまわっています(現在のところ)。

新米上司として心がけている工夫を紹介します。

「結果を出して定時に帰る」〜新米上司として心がけている4つの工夫〜

建仁寺 お庭

①自分時間をもち、考える時間を増やす

上司は様々な案件を抱えながら仕事をしています。

意図的に考える時間を確保し、様々な案件について自分なりの考えを持つようにしています。

いつも考えていると、部下から相談があった時にすぐに決断をしたり、方向性を示すことができます。

相談されたときに答えを出すことで、部下たちはすぐに行動をとることができ、仕事がスムーズに進んでいきます。

考える時間を多くもつことが、組織としての仕事をスムーズに進めることに役立っています。

②部下の待ち時間がないようにする

自分の考えをもち、部下からの相談にすぐに応えることも部下の待ち時間がないようにする工夫の一つです。

さらに、メールへの返信や様々な指示は早めに出して、上司の判断待ちの時間をなくすようにしています。

部下の仕事の多くは、上司の指示待ちで止まります。

新米上司は仕事の優先順位を付ける際に、組織の仕事がスムーズに進むことを重視します。

部下が自分の仕事をできるようにしておくと、部下が自分の仕事をしている時に上司は自分の仕事をすることができます。

結果として全体の仕事が早くなり、かつ自分自身の時間を持つことができます。

③細々としたことはその場で対処する

上司には、急遽判断が求められる事項が起こります。

重要ではないけど対応しないといけないことこそ、後回しせずにその場で処理することが大切です。

後で対処しようとすると、再度考え直し、判断し、指示する必要があります。

そうすると私自身も面倒ですし、指示されたも部下も面倒です。

物事が発生した時が一番モチベーションが高い時です。

モチベーションが高い時に対応するのが、一番仕事がスムーズに進みます。

④自分のスキルや知識を部下にどんどん伝える

自分がやってみて良かったこと、身につけて便利なスキルなどはどんどん部下に伝えます。

結果、部下の知識やスキルが上がると、仕事の質が上がり上司の手直しが減ったり、上司に相談せずに仕事を進めることができたりします。

すると、上司は部下に取られる時間が減り、自分の時間を増やすことができます。

増えた時間は、自分の知識やスキルアップにあてたり、先のことを考える時間にあてることができます。

すると、私はさらにパワーアップをして、仕事の質を高めることができます。

そのスキルや知識を部下に伝えることで、部下のスキルもさらに上がります。

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まとめ

組織として仕事がスムーズに進むにはどうしたらいいのかを考えると、結果として責任者は定時退社をして結果を残すことができます。

上司は意識して自分の時間をもち、部下が自分の仕事に集中できる状態をつくることが大切です。

部下は上司の判断待ち、スキル・知識不足などで仕事の進行が遅くなります。

今後も組織の仕事がよりスムーズになるために何が必要なのか考え、行動していきます。

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