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残業時間100時間、「妥当」最多の43%の記事をみて~幸せに働く工夫~

残業時間100時間、「妥当」最多の43%の記事をみて~幸せに働く工夫~

日経新聞電子版に、残業時間の上限を繁忙月は「100時間未満」とする方針について世論調査を行った記事が掲載されてました。

記事の詳しい内容はこちら
残業上限「100時間未満」は「妥当」最多の43% : 日本経済新聞

しかし、43%も妥当って。

改めて、働く時間について考えてみました。

残業時間100時間、「妥当」最多の43%の記事をみて~幸せに働く工夫~

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月に100時間残業をすると

過去に、100時間残業するとどうなるのかを妄想した記事を書きました。

記事はこちら
月100時間の残業すると、どんな1日になるの?~幸せに働く工夫~

100時間残業するとなると、毎日朝9時から夜22時まで働くことになります。

私も過去にこのような働き方をしてましたが、もう1度やりたいとは思いません。

だって、自分の時間も家族との時間もなくなり、週末は疲れをとるために家で休息。

そんな生活が見えているから。

世論調査の結果は?

なんと、男性では「妥当」が48%、「もっと短く」が33%で、「妥当」が上回ってます。

女性では、「妥当」が37%、「もっと短く」が42%で、「もっと短く」のほうが多いですが、37%のかたが「妥当」と言っているのも驚き。

きっと現在の働いている時間から考えると「妥当」という結果が出ているだと思います。

しかし、男性の半分が妥当だとすると、会社の風土は変わりませんね。

働き続けるために

私は残業がすべて悪だとは思ってません。

結果を出すために、定時を超えて仕事をする必要があるときはもちろんやります。

一過性なら問題はありません。

ただ、慢性的に長時間労働が当たり前になると、サラリーマンとして幸せに働くことができないのではと危惧します。

働く期間が伸び、変化が激しい世の中では、自己研鑽し自分も変化しなければ生き残れる確率は減ります。

しかし、だって、朝9時から夜22時まで働いたら、自己研鑽や社外の人と交流し、会社にはない知恵を吸収する時間が減ります。

長時間労働は健康だけでなく、雇用する機会も損失する可能性が高いんですよね。

まとめ

世論調査では、残業時間の上限を法律で規制することで実際の残業時間がどうなると思うかについて

「変わらない」が65%、「減ると思う」が24%、「増えると思う」が6%の結果でした。

「変わらない」と思う人が多い限り、残業は減らないでしょう。

だって、成果をそのままに残業を減らすには、相当の覚悟と並々ならぬ努力が必要ですから。

職種や仕事量や会社の風土など、個人の力では残業を減らすことが無理な方もいらっしゃると思います。

でも、自分の健康と未来のために、なんだかの行動を起こしてほしいですね。

自分や家族を犠牲にして働く意識を変えるために、いろんな人に力になりたい「かくさん」の思いでした。

残業してて何がまずいのって思った方にオススメの本

書評はこちら
結果を出して定時に帰る時間術 by小室淑恵 〜私のサラリーマン生活を変えた本〜

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