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「新しい働き方」by越川慎司さん~幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ~

「新しい働き方」by越川慎司さん~幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ~

越川慎司さんが書かれた「新しい働き方」を読みました。

ワークライフバランスという言葉にちょっと違和感を感じていた私にとっては、

越川さんが書かれている、幸せと成果を両立するモダンワークスタイルはとても共感しました

どんな時代でも、結果を出し続けることができる働く意識が学べます。

サラリーマンが生き残っていくために必要な意識を紹介します。

変化が激しい今だからこそ、サラリーマンはこの本を読み、自らの働き方と向き合うことをオススメします。

「新しい働き方」by越川慎司さん~幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ~

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会社に縛られない

働き方改革では、「時間や場所に縛られない」ということがいわれてます。

越川さんはさらに、「会社にも縛られない」という視点が必要だと述べられています。

その心は、

どんなところでも働くことができ、どんなところからも求められる人材だからこそ、いまいる企業に多くの貢献ができるのです。

と紹介されています。

サラリーマンは今いる会社でどうやって生き残るのかを考えがちです。

しかし、会社が定年退職するまで存続することが難しくなった今、どんなところからも求められる人材でいる意識はとっても大切です。

万が一会社がなくなっても、働く場所を見つけられますし、他社から求められる人材であれば会社でも活躍でき、評価されます。

「会社に縛られない」という意識をもつだけで、働き方は大きく変わります。

モダンワークスタイル

本の中で、モダンワークスタイルとは

「社会や自分の置かれている状況に合わせた働き方」

と紹介されています。

そして、

「過去と現在の状況にギャップがあるのであればそれを見直し、変化に応じた働き方を実践する」

ことが根本だとも紹介されています。

成果がでないことを会社や上司、環境のせいにしても、自分の成果は上がりません。

成果をあげられないと会社からは必要とされなくなります。

常に、自分の置かれている状況にあわせた働き方を考える人が、変化していく時代でも成果を出し続けることができます。

モダンワークスタイルの考え方をもっていると、自ら考え、行動できるサラリーマンへと変化していきます。

変化はあり、問題はおこるもの

越川さんは様々な経験を通じて

「どこにいても、いつでも変化というものは起きるのだから、常に問題が起こることを前提に生きていかなくてはならない」

と気づいたと書かれています。

変化が激しいから成果がだせないと愚痴を言っている場合ではありません。

スピード感は別として、常に世の中は変化しています。

なので、変わることを前提にしていれば、変化を恐れずに柔軟に自分を変えていくことができます。

変化はいつも起きるものという意識は、企業で働くサラリーマンには薄れがちな意識です。

変化を前提に働き方を考えれば、いつなんどきどんな変化が起きても乗り越えられるサラリーマンになれます。

まとめ

働き改革がすすみ、自由で柔軟に働くことができる環境が整っていくでしょう。

すると、自由で柔軟な働き方の中で成果をあげられなければ、会社からは不必要な人になってしまいます。

生き残っていくサラリーマンは、どんな状況でもその状況に合わせた働き方をし、成果を出し続けることが求められます。

越川さんが書かれた「新しい働き方」を読んで、働く意識を変えてみてはいかがですか?

本には具体的な取り組みも書かれていて、明日から真似することもできますよ。

今後も生き残っていきたいサラリーマンのみなさまはぜひ本書を手に。

きっと意識が変わりますよ。

「新しい働き方」をチェックした人はこちら

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