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「老後が不安なら”老後”を無くせばいい」の記事から考える老後の準備〜幸せに働く工夫〜

「老後が不安なら”老後”を無くせばいい」の記事から考える老後の準備〜幸せに働く工夫〜

日経ビジネスオンラインで面白い記事があったので紹介します。

詳しくはこちら
老後が不安なら“老後”を無くせばいい:日経ビジネスオンライン

みんなが心配する老後に関する内容ですが、特に30代、40代のサラリーマンマンに読んで欲しい記事でした。

老後の生活を心配してる人はこの記事を読んで対策を取れば、生きがいのある老後が

「老後が不安なら”老後”を無くせばいい」の記事から考える老後の準備〜幸せに働く工夫〜

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老後の三大不安とは?

老後の三大不安は、貧困・孤独・病気と言われてます。

会社を定年退社し年金生活となれば、現役時代と比べて収入は減るし、仲間がいなくなりますよね。

老後の不安を解消するために

この記事では、老後の不安を解消するために老後を無くせばいいと提案してます。

記事を書いている大江英樹さんは、「老後」とは働くことをやめた時から始まると定義されてます。

つまり、ここで言う老後をなくすとは、できる限り働き続けると言うことなんです。

なんで働きつづけることがいいのか?

働きつづけることで、老後の三大不安はかなり解消されます。

働けばお金が入ってきて、貧困を解消できます。

働けば、外にでて活動することが増えますので、病気にもなりにくくなる。

さらに働くと社会と繋がることができ、孤独も解消できます。

実は、働き続けられるってすごいことですよね。

でも、ずっと働きつづけるのは?

確かに働くことで老後の三大不安は解消できるかもしれません。

だって、サラリーマンで定年を過ぎてまで働きたくないって人は多いから。

サラリーマンは、自分の意思に反してやらないといけないことが多いから。

そんなストレスまみれな生活はこりごりですよね。

幸せに働きつづけるために

老後も幸せに働きつづけるには、30代、40代からの準備が必要です。

だから、私は38ですが幸せなサラリーマンを目指して

・今の仕事を楽しくする工夫
・自分に裁量が与えられるような工夫。
・どこの会社でも働けるような努力。
・会社以外にも収入が得られるようや工夫。

をしてます。

ただ、会社に依存した働き方をしてた私はなかなか変われませんでした。

2年間かけて、ちょっとずつ進歩できてますがまだまだ工夫が必要です。

老後を見据えると、早くから準備することに越したことはありませんよね。

十分に準備できる時間があるからこそ、自分のやりたいことを実現できますから。

まとめ

私の父親は71歳。

定年後に社労士の資格をとり、イキイキと仕事をしてます。

一方で定年後も働かざるおえない人は、ジルバー派遣に登録し、希望する仕事につけたない人はたくさんいます。

両者を見比べると、老後の幸せ度は雲泥の差。

老後の三大不安を解消し、より幸せな人生を送るためには、若いうちからの準備が必要。

好きで、やりがいのある仕事だと何歳になってもしたいと思いますからね。

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