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「ジタハラ(時短ハラスメント)」が急増する(日経ビジネスオンラインより)~新たなハラスメント登場~

「ジタハラ(時短ハラスメント)」が急増する(日経ビジネスオンラインより)~新たなハラスメント登場~

2017年1月24日の日経ビジネスオンライに『「ジタハラ(時短ハラスメント)」が急増する』という記事が掲載されていました。

詳しい記事はこちら
「ジタハラ(時短ハラスメント)」が急増する:日経ビジネスオンライン

セクハラ(セクシュアルハラスメント)、アルハラ(アルコールハラスメント)、パワハラ、マタハラ(マタニティーハラスメント)に続いてでてきたハラスメントです。

これも働き方改革という時代の流れでしょうか。

ジタハラの記事から、サラリーマンとしていい環境で働き続けるために必要なことを考えました。

ジタハラの被害にあわないためには、自分ができることもあるんです。

「ジタハラ(時短ハラスメント)」が急増する~新たなハラスメント登場~

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働く者の意識として

長時間労働の是正はとても大切なことです。

しかし、与えられた目標を達成することはもっと大切です。

時間を短縮して、個々の目標達成率が下がれば、会社の業績は悪化します。

会社の業績が悪化したら、雇用や給与が保証されなくなる可能性があります。

サラリーマンは生活を維持するために、長く働き、安定的に給与をもらうことが必要。

自らの業務を放り出して長時間労働を削減することは、中長期的に自分のクビをしめてしまいます。

流れをみて仕事をする

世の中の流れとして、長時間労働は悪という雰囲気になってます。

新聞では、経営側が働き方改革を通じて生産性を高めたいという記事が載ってます。

残業が定常化している職場で働いている人は、いつかは自分の会社も残業削減の方向に動くことが推察されます。

会社に言われてから行動すると、会社が期待するスピードで改善しないといけません。

人から強要されたことをすると精神的な負担が大きくなります。

しかし、自分で決めたことをするのには、精神的な負担は少なくなります。

世の中の流れをみて、自分で先に行動することが必要となります。

リスクを回避するために

ハラスメントを受けて幸せな人はいません。

「ジタハラ(時短ハラスメント)」は、残業がある人はみんな受ける可能性があるんです。

部下としては、ハラスメントを受けないような行動をする必要があります。

もし、上司から早く帰ることを強要されたときは

①目標を達成するために必要な業務量を把握し、共有する
②目標を達成しながら、業務時間を減らす方法・期間を提案をする

上司は、部下が目標を達成しないことは嫌、長時間働かれるのも嫌、先が見えないのも嫌なんです。

上司が納得をすれば、ハラスメントを受ける可能性は低くなります。

上司も上司からの評価を気にします。

上司が、上司の上司に具体的な解決方法を説明することで面子が保たれます。

「上司は解決策を提案もしないくせに、早く帰れだけ言う」という愚痴を言っていても、何も変わりません。

部下は上司が選べないので、自分で自分を守る工夫が必要です。

まとめ

働きやすい環境を他人が作ってくれることは稀です。

いつも働きやすい環境で働くには、自分で作るしかありません。

世の中や会社の流れをみて、自分で準備しておくことで自分を守れます。

新聞記事などを見て、常にどんな風に変化していったらいいのか考えることをオススメしますよ。

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