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夢リストをつくるちょっとしたコツ〜金光サリィさんのアドバイスがとってもよかった〜

夢リストをつくるちょっとしたコツ〜金光サリィさんのアドバイスがとってもよかった〜

夢を1000個書いて下さいと言われて、どのくらい書けるでしょうか?

私は直ぐに思いついたものは10個ほどでした。

そんな私でも、金光サリィさんからアドバイスをいただくと、直ぐに100個以上書くことができました。

夢を書くにはちょっとしたコツがあります。

そんなコツを紹介します。

夢リストをつくるちょっとしたコツ〜金光サリィさんのアドバイスがとってもよかった〜

千葉 海

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夢はささいなことでいい

夢は壮大なものでなければと勝手に思い込んでいます。

しかし、夢は壮大でなくていいのです。

日々の中で、してみたいなと思うことでいいのです。

例えば、

・食べたいもの
・行きたいところ
・見たい映画
・読みたい本
・行きたいお店
・会ってみたい人
・受けてみたいセミナー
・始めたいと趣味
・やってみたいこと
・復活したい趣味

なんでもいいのです。

日頃の生活する中でできる「ちょっとしたこと」を書き出すことがポイントです。

意外とやりたいことがたくさんあることに気づきます。

お金、時間、能力が全てあると仮定する

私たちは無意識のうちに「お金がないから」、「時間がないから」、「自分には無理だから」という理由でやりたいことを排除しています。

この勝手に自分ではめている枠を取り除かないと、本当にやりたいことは出てきません。

枠を取り外す魔法の言葉は

・「なんでも買えるお金もある」
・「好きなことを好きなことにできる時間がある」
・「なんでもできる能力がある」

です。

この3つの言葉を自分に言いつづけながら、やりたいことを妄想します。

妄想がいいんです。

その妄想の中で、何をしたいのかを考えると、日頃思い浮かばなかったことがどんどん出てきます。

冷静になって見返すとちょっと恥ずかしい夢もありますが、沢山出てきます。

まとめ

夢リストが1000個あると、人格が変わると金光サリィさんの本には書かれています。

”1000個も夢を持っていると、1日にいくつも叶って、潜在意識が『自分は夢を叶えられる人間なんだ」って認識するんじゃないかな。”
(人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと P103より)

金光サリィさんの本の紹介はこちら
「人の目を気にせずにラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと」金光サリィ〜自分らしく生きたい私に響いた3つのポイント〜

夢をたくさん書くことは、夢をかなえられる人になるのに重要なことです。

しかし、いざ夢を書くとなるとなかなか出てきません。

ちょっとしたコツを身につけることで、毎日夢をちょっとずつ足すことができ、日々書いた夢がかなっていきます。

なかなか夢が出てこない人は、ぜひ試してみてください。

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