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「味の素、朝型シフト 就業開始を30分早く」から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

「味の素、朝型シフト 就業開始を30分早く」から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

2017年3月30日の日経新聞朝刊に「味の素、朝型シフト 就業開始を30分早く」という記事が掲載されていました。

詳しい記事はこちら
味の素、朝型シフト 就業開始を30分早く : 日本経済新聞

就業時間が30分早くなると、朝起きる時間も30分早くする必要があります。

朝が辛い人にはきつい制度ですよね。

私は朝早くはすきなので、いい制度だなって思いました。

この記事から、今後の働き方について考えてみましたので紹介します。

「味の素、朝型シフト 就業開始を30分早く」から考える時間の使い方

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記事の内容は

味の素は、2017年4月より就業開始が30分早くなり8時15分から仕事開始です。

さらに、終わる時間も50分早くして4時30分。

労働時間は20分短くなり、7時間15分です。

味の素は将来的に、労働時間を7時間にすると宣言されていので、さらに短くなっていくことでしょう。

なぜ変更したのか?

目的は、

働き方改革の一環で、終了時間が早くなれば、女性や高齢者が働きやすくなる

と考えているとのこと。

異なる強みをもった多様な人材確保をし、企業の生き残りをかけているんです。

今後は?

この点から、味の素では終わる時間が遅くなることはないでしょう。

一方で、子供を預けて出社する社員のことを考えると、開始時間がものすごく早くなることもないでしょう。

ただ、育児や介護を考えると、夕方以降の時間に自由な時間があると仕事と家庭を両立しやすいのは事実です。

朝型へシフトする?

では、就業開始時間が早くなるのは味の素だけでしょうか?

商社の伊藤忠では、朝残業をすすめ、深夜残業や残業時間の短縮を行っていました。

朝型へ移行する目的は、多様な人材を確保するためです。

多様な人材は、味の素だけでなく多くの企業で必要となります。

もし、味の素の制度がよい結果であれば、多くの企業がきっと取り入れるでしょう。

この点からも、夜に強くて、朝に弱い人は働きにくい社会になっていくのかもしれません。

朝型人間へ

人にはそれぞれのリズムがあるので、全員朝型が効率的だとは限りません。

しかし、サラリーマンとして働くのであれば、会社が決めたルールの中で成果を出す必要があります。

朝型にするには、早く寝る必要があります。

早く寝るには、早く家に帰らなければなりません。

いつも夜遅くまで起きている人にとっては、早く寝ることが苦痛かもしれませんね。

ちょっとでも生活リズムが変わると慣れるまで大変です。

いきなり仕事の開始時間が早くなって慌てふためくよりも、いつ朝型にシフトしていいように準備をしてもいいかもしれません。

朝型のメリット

でも、自分の会社が朝型シフトにならなかったら、努力は報われないかもと思われる方もいると思います。

早朝は、誰にも邪魔されずに、頭がクリアでとても仕事がはかどる時間です。

たとえ、会社が朝型にシフトしなくても、朝の時間を有効活用することで仕事は効率的に進めることができます。

私は、日頃は5時に起き、ブログの下書きを3~4記事ほど書きます。

仕事終わりに書くよりも、半分以下の時間で書き上げられるんです。

時には、難易度が高い仕事をしたり、半年後や1年後の計画を立てる時間にもあてます。

たとえ、会社が朝型にならなくても、朝型の生活をするだけで多くのメリットが生まれます。

まとめ

サラリーマンで朝に弱い人は、1日5分でもいいので早く起きる練習をしてもいいかもしれません。

世の中の変化は想像以上に早いです。

サラリーマンは会社のルールが変わると、瞬時にそのルールに適応させる必要があります。

だからこそ、世の中の流れをみて、事前に準備することが必要ですよ。

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