「会社の犬かも」と感じ落ち込んだときに知ってほしい素敵なセリフ~全米ドラマSUITS(スーツ)シーズン2 第5話より~

社畜という言葉がはやった時がありました。

サラリーマンは会社の忠実な犬と表現されることもあります。

どちらも、サラリーマンには自由はなく、会社の管理下におかれていることを指しています。

確かに、サラリーマンは会社に雇われている以上、行動や意思決定の自由には限りがあります。

しかし、サラリーマンでも、どんな気持ちで仕事をするのかは自由です。

気持ちの持ち方まで会社に支配されると、幸せに働くことはできません。

私がはまっている全米ドラマSUITS(スーツ)シーズン2 第5話から落ち込んだ気分を明るくしてくれるセリフを紹介します。

「会社の犬かも」と感じ落ち込んだときに知ってほしい素敵なセリフ~全米ドラマSUITS(スーツ)シーズン2 第5話より~

全米ドラマSUITS(スーツ)は、ニューヨークの弁護士事務所を舞台にしています。

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海外ドラマ「SUITS/スーツ」

敏腕弁護士であるハーヴィーは有能なので、かなりの裁量権はもっています。

しかし、ハーヴィーといえども雇われ弁護士なので、所長であるジェシカの命令には従わないといけません。

敏腕弁護士であるハーヴィーもジェシカの命令を聞くために意思を曲げざるを得ないときもあります。

こんなときでもハーヴィーは上司の文句をいったり、自分の境遇をなげくことはしないんです。

バーヴィーは

「犬は駆け回ることにしよう」

と言い、自分のやり方で結果をだし、ジェシカを認めさせるために奔走します。

ジェシカの指示には従わないんですが、ジェシカが納得する結果を自分のやり方でだすために最後の最後まで努力を続けます。

サラリーマンとして上司を裏切ってはその先はありません。

上司の指示通りに、上司が求める結果をだすことがベストかもしれません。

ただ、どんなやり方であっても、上司が期待した以上の成果を残せば期待を裏切らないことになります。

ちなみに、言われたとおりにやっても、求められた結果がでなければ上司を裏切っていることになります。

会社でポジションを上げ、やりがいのある仕事を獲得したかったら、上司を裏切ってはいけません。

自分を引上げてくれたり、自分に仕事を与えるのは、自分の上司ですから。

まとめ

サラリーマンなら、会社の犬のように仕事をする必要があるときもあります。

ただし、どんな犬として働くかはその人次第です。

上司に何か言われたとしても、「犬は駆け回ることにしよう」といって自分の仕事に邁進できるサラリーマンになりたいですね。

自分でやることを決めて、行動すれば、前向きに仕事をすることができますから。

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