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「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」by新井直之さん~サラリーマンでも真似できる7つの習慣を紹介!~

「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」by新井直之さん~サラリーマンでも真似できる7つの習慣を紹介!~

新井直之さんが書かれた「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」を読みました。

自分の人生は、過去の習慣からできあがっています。

自分の人生を変えたかったら、今の習慣を変えていく必要があるんです。

では、どんな習慣に変えていけばいいのか?

大富豪と言われている人の習慣には、平民から見たら思いもつかないものがたくさん。

58の習慣の中から、普通のサラリーマンでもまねできる大富豪の習慣を紹介しちゃいます。

この習慣を続けたら、5年後には普通のサラリーマンから脱却できているかも。

「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」by新井直之さん~サラリーマンでも真似できる7つの習慣を紹介!~

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勉強はいっさいしない

大富豪は

「じっくり腰をすえて勉強するとか、しっかり身につけてから実践するとか、時間のかかる方法はできるだけ避けて通ります。」

と紹介されています。

大富豪は勉強せずに失敗する怖さより、勉強している間にビジネスチャンスを逃すことのほうが恐ろしいんです。

実践しながら、足りないものを身に着け、自分でできないことはプロにお願いします。

サラリーマンはついつい失敗しないためにどうしたらいいか考えがちです。

入念な準備や勉強から始めることも多いですよね。

勉強して実行したらまだ良いほう。

まだまだ未熟だからと言って挑戦しないこともたくさんあります。

行動に移さなければ成功はありません。

大富豪のモットーは「思い立ったら即実行」です。

このモットーはサラリーマンだからこそ取り入れたいですね。

限られた人生のなかで、うじうじ悩む時間ほど無駄なものはないかもしれません。

スケジュール帳は常に真っ白

本では

「大富豪はスケジュールを空けておくことにいつも神経をつかっています。」

と紹介されています。

時間が拘束される予定は極力少なくし、自分の意思で動くことができる時間をたくさん確保しています。

その時間を利用して、人に会いに行ったり、新しい事業のタネを探しに行ったり、新しい事業のアイデアを練るようなクリエイティブな仕事を行います。

大富豪の仕事は、儲けのしくみを生み出し、会社をつくり従業員を雇い、事業をスタートさせることなんです。

実務ばかりに追われていては、新しい事業のアイデアを生み出すことはできません。

サラリーマンは予定を埋まっていることに安心したり、自慢する傾向があります。

目の前の仕事ばかりしていては、将来の投資はできません。

普通のサラリーマンを脱するには、予定を効率よく埋めるよりスケジュールを空けるための工夫を考える必要があります。

偏りがない

ついつい気の合う人とばかり付き合い、気が合わない人は敬遠してしまいがちですよね。

ところが大富豪は

「実直で礼儀正しい人とも、ズル賢いくせ者とも同じようにつきあえる柔軟性があります。」

と紹介されています。

大富豪は、どんな人の意見にも耳を傾け、取り入れてしまう〝傾聴力〝があります。

いろんな人と話ができる柔軟性があるから、どんな時代の変化にも対応できちゃうんですよね。

普通のサラリーマンとしても、様々な変化に対応し乗り越えていくには、好き嫌いを言っている場合ではありません。

どんな人にも長所があり、学ぶべきことがあります。

それを自分の好き嫌いだけで遠ざけてしまえば、自分の学ぶ機会が減ってしまいます。

嫌いいな人と無理に仲良くなる必要はないですが、偏りなく付き合う意識を持つことで世界が広がっていきます。

社内外にかかわらず、偏りなくいろんな人と付き合えるようになりたいですね。

怒りにパワーを使わない

大富豪は基本的には喧嘩をしません。

争いごとに時間も手間もかけることが無駄だと知ってるからです。

しかし、大富豪は怒らないというわけでもないんです。

部下が仕事でミスをすれば、きちんと叱ります。

ただし、怒りを引きづることはないんです。

大富豪はミスをしても、この悪い状況をつくりだしたのは自分であり、責められるべきは自分なんだと思っているからです。

さらに、大富豪は過ぎ去ったことにはエネルギーを使わずに、さっさと次の方法を考えて新しい道を進みます。

自分に責任があると考え、過去のことにエネルギーを注がなければ、腹は立たないんです。

このように考えると、怒りを持ち続けることは、変えられない過去にエネルギーを注いでいるということですよね。

冷静に考えると、怒りを持ち続けるのは本当にエネルギーと時間の無駄。

限りある時間を無駄にしないためにも、怒りにはエネルギーも時間を割かない人生を送りたいですね。

いっさい愚痴をこぼさない

本には

「大富豪はとにかくネガティブな発言はしません。大富豪は、愚痴を言う代わりに、自分の富や人脈や才覚をフル活用し、問題を解決していきます。」

と紹介されています。

この考え方は、大富豪だけができるものではありません。

普通のサラリーマンは居酒屋で会社や上司の悪口を言い合って、ガス抜きをしています。

愚痴っている間はストレス発散にはなるかもしれませんが、何にも解決していません。

解決できなければ、今のままと同じなんです。

サラリーマンには大富豪ほどお金や人脈や才能はないかもしれませんが、自分にあるものを使って問題を解決し続けることで新しい人生が開けます。

自分の人生を変えたかったら、愚痴ってる時間を解決する時間にまわす必要があります。

普通のサラリーマンを脱したかったら、時間とお金とエネルギーを使って愚痴っている場合ではないんです。

頑張るという概念がない

頑張っているのに報われないという言葉はサラリーマンからよく聞きます。

頑張っているというのは素敵なことだと思っていました。

しかし、この本を読んでからは頑張っているという意識をしている限り、普通のサラリーマンを抜け出せない気がしてきました。

大富豪は、

「自分の信じること、やりたいことを楽しんでいるだけで、頑張っているという意識がまったくないのです。」

と紹介されています。

楽しんでいるから、平日・休日に関係なく仕事をするし、長時間働いてもまったく苦にならないんですよね。

サラリーマンが頑張ってやているだけでは、いつまでたっても追いつけないのは当たり前。

サラリーマンは自分の好きなことをすることは難しいです。

しかし、目の前の仕事を楽しむ工夫はできます。

目の前の仕事を頑張らずに、熱中できるようになって初めて普通のサラリーマンを抜け出す一歩目かもしれません。

頑張りをアピールしそうになった時は、大富豪は頑張る概念がないことを思い出して仕事をしていきます。

超・規則正しい生活をする

本では、

「大富豪にとって、人生でもっとも大切なのは時間と健康です。不規則な生活はこの両方を同時に損ないますから、彼らは注意を怠りません。」

と紹介されています。

大富豪の考え方はシンプルですよね。

大切なものを手に入れるための努力は怠らないんです。

普通のサラリーマンも、大富豪と変わらず大切なのは時間と健康なはずです。

しかし、夜遅くまでお酒を飲んだり、ストレス発散と称して夜更かしをしたり、時間と健康を大切にできていないときもあります。

普通のサラリーマンが時間と健康を大切にしない限り、普通のサラリーマンを脱することなんて絶対無理ですよね。

まとめ

大富豪は、好きなことに打ち込み、時間と健康を大切にしています。

考え方はとってもシンプル。

怒らないことも、愚痴らないことも、規則正しい生活も、限りある時間を大切にしているからこそ身についた習慣です。

優先順位の軸がぶれません。

大富豪の時間に対する考え方や意識こそ、サラリーマンが真似すべきことです。

普通のサラリーマンを抜け出したい人はぜひ読んでみてください。

オススメです。

「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」をチェックしたい人はこちら

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