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『だから、一流は「2次会に行かない」』プレジデントオンラインの記事から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

『だから、一流は「2次会に行かない」』プレジデントオンラインの記事から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

2017年3月18日のプレジデントオンラインに『だから、一流は「2次会に行かない」』という記事が掲載されていました。

詳しくはこちら
だから一流は「2次会に行かない」プレジデントオンライン

やりたいことはたくさんあるのに時間がないというサラリーマンは多いですよね。

この記事を読むと、時間がないのは自分の工夫ができていないからではと気づきます。

自分の経験も踏まえると、結局は自分の意識次第だよなと思ったので紹介します。

『だから、一流は「2次会に行かない」』プレジデントオンラインの記事から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

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やりたいことができない

サラリーマンには、やりたいことがあるのに時間がないって言う人は多いですよね。

組織で働いている以上、時間を自分の思い通りに使えないから。

確かにサラリーマンは多くの時間を拘束されています。

しかし、時間がないという人の多くは時間を作り出す工夫をしていませんよね。

小宮一慶さんは?

小宮さんは年間で講演や研修を180か所で行い、社外役員や顧問をしている会社が10数社。

自分の会社の経営を行い、大学の客員教授もしています。

さらに月に8本のテレビ番組に出演し、月10本の連載も書き、毎年10冊の本を書いています。

普通のサラリーマン以上の忙しさで、サラリーマン以上のアウトプットを実践しています。

小宮さんの時間の使い方を見ると、忙しいので何もできませんって言えないですよね。

小宮さんの記事一覧はこちら
小宮 一慶の記事一覧 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

スター時間を優先

忙しい小宮さんは、朝の時間帯をスター時間として集中力が必要な原稿を書くなどしています。

時間の節約と体調管理のため、小宮さんは原則2次会にはいかないと決めています。

スター時間をフル活用するために、2次会には出ていないんですよね。

サラリーマンでも

私はブログを書くようになって、2次会に行かなくなりました。

2次会にいかない工夫はこちら
二次会の断り方〜年間120日飲み会に行っていた私が二次会を断るためにした4つのこと〜

サラリーマンとしてブログを書くには早朝が一番はかどるんです。

誰にも邪魔されないし、頭はクリアだし。

日々の過ごし方を工夫すれば、やりたいことはできるんです。

まとめ

サラリーマンの1日の中には、なんとなく過ごしている時間はたくさんあります。

過去の私は寝る時間も含めて、なんとなく過ごしていました。

しかし、やりたいことを決め意識して時間を使うだけで、同じ24時間なのにやりたいことがたくさんできます。

今の私は、時間の使い方を工夫すると1週間でブログは10〜15記事ほど更新し、本を2~3冊は読み、映画は1本見ることができ、さらに家族との時間も取れてます。

結局は意識なんですよね。

やりたいことがあるのに時間がないと嘆いている人はこの記事を読んで時間の使い方を考えてみてはいかがですか?

週に1回、飲み会や2次会を断るだけでも、時間の使い方は劇的に変わりますよ。

自分の時間を確保するため考えるキッカケになる本

書評はこちら
あなたの1日は27時間になる 木村聡子〜働き方を進歩させたくなった本〜

もう1つ読んでみてはいかがですか?

『先輩社員に聞いた「マズい有給休暇の取り方」』東洋経済オンラインの記事から考える働き方

「味の素、朝型シフト 就業開始を30分早く」から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

「ジタハラ(時短ハラスメント)」が急増する(日経ビジネスオンラインより)~新たなハラスメント登場~

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