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「理想の1週間」への挑戦を開始!~心地よさを数値で検証してみる~

「理想の1週間」への挑戦を開始!~心地よさを数値で検証してみる~

2017年の目標は心地よく過ごすこと。

そのために、数値管理を辞めると宣言しました。

その記事はこちら
2017年の目標〜「手放す」を加速させる年にするよ!〜

数値目標は大好きなんですが、数値目標があると達成することが目的になってしまい、心地よくなってきたからなんです。

数値管理をせずに3ヶ月過ごしてみると、数値に追われていたころより心地よさは格段と向上。

でも、なんだか物足らないんですね。

検討を重ねた結果、1週間単位で心地よさを数値化してみるのが面白そうと思い挑戦することにしました。

挑戦する理由、挑戦内容などを紹介します。

理想の1週間への挑戦~心地よさを数値で検証してみる~

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なぜ1週間?

昔は理想の1日への挑戦をしてました。

理想の1日 | 世界一幸せなサラリーマン

1日のリズムを作り、やりたいことをするのにはとてもいい挑戦でした。

ただ、サラリーマンだと毎日を一定のリズムで過ごすことができません。

急な予定が入って、計画した1日にならないとイライラしちゃいます。

心地よく過ごすために理想の1日が、イライラをつくる原因になってしまい中断することにしました。

1週間がいいんじゃね?

1日では短いなと、でも1ヶ月では長いな、無理かなって悩んでました。

そんなある日の散歩中に、1週間って短くもなく、長くもなくちょうどいいかもと思いついたんです。

ふとした思いつきは大切。

すぐに、1週間をどんなふうに過ごしているのか記録をとってみました。

全てのタイムログを取るのは面倒。

そこで、私の心地よさのポイントになりそうな

・しっかり睡眠
・適度な運動
・本を読む
・映画を見る
・ブログを書く
・家族と過ごす
・人と出会う

7つのポイントについて記録をとってみました。

記録を取ってみると

実際に直近の生活は

4月2週目は

ブログ 13記事
本   3冊
映画  1本
7時間以上の睡眠    6回
30分の散歩      3回
社外の人に会った回数 2回
家族との晩御飯    3回

4月3週目は

ブログ 17記事
本   2冊
映画  2本
7時間以上の睡眠    6回
30分の散歩      3回
社外の人と会った回数 2回
家族との晩御飯    3回

でした。

記録と心を付き合わせると

2週目と3週目は、充実感はありました。

仕事もプライベートもいい感じ。

本を読み、映画を見て、人と会うのはこころを豊かにしてくれます。

さらに、インプットしたことを整理してアウトプットするとさらに充実感は高まります。

ただ、体には重い疲労感が残った1週間でもありました。

疲労がたまると、頭と心がすっきりしなくて心地よさは減少してしまいます。

夜の外食が多くて、家にいる時間が短かったのが原因。

家でご飯を食べる回数を増やすのがポイントですね。

理想の1週間は?

充実感と心地よさを両方得るためには、活動と休息のバランスが大切。

バランスを考えると

・睡眠は、基本毎日7時間
・運動は、毎日30分の散歩
・本は週に2冊
・映画は週に1本
・ブログは週に15記事
・家族とは週に4回は晩御飯を食べる
・週に1回は社外の人と会う

が充実感がありながら、心地よく過ごすことができる目安になりそうです。

時間に追われても心地よくないし、暇すぎても充実感はないし。

まとめ

数値目標というより、心地よくすごくための指標かな?

数値目標を達成したかどうかより、記録を取りながら自分にとっての心地よい最高の条件を見つけてみようと思います。

「やったこと」と「心地よさ」の両方を意識して過ごすと、とっても素敵な日々になりそう。

なんでも思いついたら、やってみる。

やってみてイマイチだったら、また考える。

この繰り返しですね。

理想の1日を挑戦するきっかけになった本

書評はこちら
あなたの1日は27時間になる 木村聡子〜働き方を進歩させたくなった本〜

もう1つ読んでみてはいかがですか?

理想の1日

体と心を中心に時間管理をすると仕事がスムーズに進む[時間術]~幸せに働く工夫~

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