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『死ぬ間際によくある後悔「お金・子供編」』から考える人生で大切なもの~幸せに生きる工夫~

『死ぬ間際によくある後悔「お金・子供編」』から考える人生で大切なもの~幸せに生きる工夫~

2017年に入って4ヶ月が経ちます。

今年はすでに、お通夜・告別式へ3回出席。

人の命は限りがあるなと実感する機会がたくさんありました。

だからなのか、プレジデントオンライに掲載されてた『死ぬ間際によくある後悔「お金・子供編」』って記事に反応してしまったのかもしれません。

死ぬ間際によくある後悔って、身に沁みますよね。

私の心に残ったコメントを紹介します。

『死ぬ間際によくある後悔「お金・子供編」』から考える人生で大切なもの~幸せに生きる工夫~

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健康について

この記事では

「どれほど多くの預貯金があっても、健康を取り戻すのには何の役にも立たない」

と紹介されています。

お金より大切なものがあったと気づくのは、病気になったときかもしれません。

私は、死を身近に感じるたびに、時間と健康は戻ってこないことを痛感させられます。

だから、健康な時から健康を維持するための努力が必要なんですよね。

些細なことですが、

・睡眠時間を削るほど残業はしない
・飲み会へ出る回数を減らして、お酒の量を減らす
・毎日、30分以上散歩する
・月1回は体のメンテナンスをする
・毎日体重を図る

など、今の自分にできることを増やしています。

幸運にもいま健康でいるのなら、失ってから気づく前に健康を維持したいですよね。

家庭について

記事の中では

「仕事ばかりで家庭を顧みなかった。父親として何も残してやれなかったのではないか。」

と紹介されています。

仕事に熱中していると、ついつい子供と過ごす時間を後回しにしてしまいがち。

家族のためにしょうがないと自分に言い聞かせて。

私も数年前までは、朝早く出社し、夜遅くに帰る。

休日は疲れを癒すために、だらだらして過ごし、子供との時間を優先してませんでした。

働き方を変えなければ、私も死ぬ時の同じ言葉を発していたでしょう。

しかし、長女が10歳になったのをきっかけに、子供と一緒に過ごせる時間の短さを実感し、今では工夫して家族や子供と一緒にいる時間を捻出しています。

自分を振り返ると、大学進学とともに地元を離れて20年が経ちました。

その間は、親と会うのは年に1~2回程度。

長女は大学進学まであと8年。

子供と一緒に居られるリミットが8年(2920日)だと思うと、今という時間がとても貴重に感じられます。

まとめ

自分が大切だと考えることに、時間を使う。

これが後悔しない生き方の原則。

今の私は「失った時間と健康は取り戻せない」という考え方をベースに時間管理をしています。

今しかできないことに、しっかりと時間を使うことの大切さを感じられる記事です。

人はいつ死ぬかはわかりません。

なので、いつ死んでもいいように、毎日を悔いなく生きたいですよね。

死ぬときに後悔しないためにオススメの本

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