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「年収1億円思考」by江上治さん〜稼げない人の思考とは?〜

「年収1億円思考」by江上治さん〜稼げない人の思考とは?〜

江上治さんが書かれた「一生かかっても知り得ない 年収1億円思考」を読みました。

サラリーマンの私にとって刺激的な本。

年収1億円を稼ぐには必要なのは考え方。

当たり前ですが、サラリーマンの私は稼げない人の思考でした。

年収1億円稼ぐためには、思考を変えることが大切。

この本から学んだ稼げない人の思考法と克服の仕方を紹介します。

まずは、稼げない人の思考法を抜け出すぞ!

「年収1億円思考」by江上治さん〜稼げない人の思考とは?〜

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稼げない人はマインドが低い

稼げない人は、マインドが低いと紹介されています。

マインドを「仕事に対する気持ちの強さ、高さ」という意味で使われています。

つまり、稼げない人は仕事に対する気持ちが低く、弱いということです。

では、マインドの弱さはどのようにして生まれるのでしょうか。

それは、育てられ方や職業選択の動機、仕事に取り組む気持ちから生じると解説されています。

例えば、職業教育で「好きなことをしなさい」「やりたことをやりなさい」という風潮は、稼げない人を量産しているといいます。

なぜ「好きなことをしなさい」はダメなのか?

自分の行くべき道を探したり、自分の強みを探すには、丁稚奉公と滅私奉公が大切だと紹介しています。

昔の働き方であり、職業を自由に選べない時の古臭い精神に見えるが、丁稚奉公が大切だというんです。

丁稚奉公をする意義は、

「黙々と言われていることを10年も続けると、初めて自分のやっている仕事の中身も面白さも、他人位には気づかない工夫も見えてくる。

それが、仕事への誇りを生む。自信になる。同時に、職業への責任感や使命感を作る。

これがマインドの強さ、高さになるのである」

と紹介されています。

待遇を良くしたり、褒めて育てるという甘えの構造では、自立し、自分の力で稼げる人間にはなれません。

このように紹介されるとなるほどと思えます。

継続しなければ見えてこないものはたくさんあります。

どんな状況でも今の仕事の面白さがわかるまで続けてみることが、年収1億円の第一歩です。

稼げない人は執着心に囚われている

例えば、お金に縛られて行動していると、お金への執着心が生まれ、執着心に振り回されることになります。

執着心が強いと、目の前の損得だけしか見えなくなります。

つまり短期的な思考しか出来ません。

年収1億円を稼ぐには、長期的な視点から現在を見つめて、考え行動することが必要です。

短期的には損なことでも、長期的にはプラスになるとわかれば、目の前の損のことに向き合えます。

例えば、先ほど紹介した丁稚奉公も短期的には損ばかりでも、長期的に見ればプラスになります。

しかし、短期的な視点しかなければ、丁稚奉公は続けられないでしょう。

ここに年収1億円の分岐点があります。

執着心を捨てて、常に長期的な視点から考え、行動することが年収1億円の分岐点です。

稼げない人は素直でない

素直さとは、他からの声に耳を貸す度量と紹介されています。

稼げない人は、この素直さが足らず、自分の思い込みだけで行動します。

自分の思い込みだけで行動する人は、クレームが来た時は他人のせいにし何も学びません。

素直な人はクレームをありがたいことだと素直に聞き、自分の気づかなかった欠点を指摘してくれたと考え、自らその欠点に食らいついていきます。

素直な態度をとり続けると多くの人が指摘をしてくれ、指摘を乗り越えたびに成長し続けることができます。

一方、素直でない人には、指摘をしてくれる人が減り成長の機会を失っていきます。

素直かどうかで、成長度合いが全く違うんです。

素直であることが大切です。

稼げない人は数字に弱い

稼げない人は数値判断ができないと紹介されています。

仕事もプライベートも最終的には数字に置き換えられます。

しかし、稼げない人は数値的な分析をせず、現実を直視しません。

例えば、売れない営業マンは自分の時間の多くを営業に使っていません。

給料が上がらないサラリーマンは、稼いだお金の給料を上げるための投資には使っていません。

仕事もプライベートも全て数値化して、現実を客観的に分析することが年収1億円への第一歩です。

全て数値化し、現実を分析し、振り返る習慣が大切。

感覚で生きている限り、年収1億円は遠のいていきます。

稼げない人は予算思考

稼げる人は投資思考、稼げない人は予算思考と紹介されています。

予算思考とは、自分の残金を気にしながらお金を使う思考です。

予算思考だと自分の持っているお金以上に使わないので、お金は貯まっていきます。

堅実な生き方ですが、稼げないん思考法です。

一方、投資思考は財布の中身より「何に使うか」に重点をおく考え方です。

稼ぐにはチャンスを機敏に捉えて、残金を気にせずにお金を使う必要があります。

サラリーマン家庭で育ってきた私は昔からお小遣い帳をつけ、いかに残金の中でお金を使うかを徹底して指導されてきました。

典型的な稼げない人の思考法ですね。

投資思考になるのが一番ハードルが高いかも。

でも、この考え方を乗り越えなければ年収1億円には近づけません。

まとめ

年収1億円を稼ぐには、稼げない思考を抜け出し、稼ぐ思考を身につけていくことが必要である。

目の前のことに愚直に取り組み、素直になって、数字に強くなり、投資思考を身につけるぞと心に決めました。

このブログでは、稼げない思考を抜け出す方法をご紹介しました。

稼げない思考を抜け出した人は、稼いでいる人の思考を身につけることが大切です。

年収1億円稼ぐ思考を身につけたい人は、ぜひ「年収1億円思考」を読んでみてください。

年収1億円思考をチェックしたい人はこちら

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