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会社の飲み会に参加しないのは損?『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする』の記事から学ぶ付き合い方

会社の飲み会に参加しないのは損?『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする』の記事から学ぶ付き合い方

東洋経済オンラインの『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする』という記事を読みました。

詳しくはこちら
「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする| 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

会社の飲み会には参加した方がいいのか、行かなくてもいいのか悩んでいる人はいませんか?

悩んでいる人に、飲み会のメリットが書かれている記事を紹介します。

実は飲み会は、仕事をスムーズに進めるために重要な役割を果たす時もあるんです。

なんで飲み会が仕事を円滑に進める役割を果たすのか紹介します。

会社の飲み会に参加しないのは損?『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする』の記事から学ぶ付き合い方

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仕事をスムーズに進めるためには?

仕事で意外と困るのは、ちょっとした疑問が出てきた時です。

「今聞いてもいいかな?」

「こんなこと聞いても大丈夫かな?」

ってレベルのことが意外と多い。

このレベルの疑問は相手に迷惑をかけるかもと思い、なかなか質問できないんです。

ちょっとした疑問なのに解決できないと、仕事が進みません。

質問できないと、悶々と長時間悩むことになります。

このちょっとした疑問をすぐに解決できるかどうかが仕事をスムーズに進められるかどうかのポイント。

気軽に質問できない理由は?

質問した相手から怒られたら嫌だなと思うと、質問できません。

親しくない人からちょっとした質問を何度も浴びせられると、

「そのくらい自分で考えたら。こっちも忙しいし」

というオーラを出してしまいます。

仕事なのに悪いなと思いながらも、冷たく対応してしまいます。

しかし、打ち解けあった人だと、

「質問には丁寧に応えるし、質問を何度もしなくて済むように仕事の進め方もおしえちゃいます。」

結局はその人との人間関係ができてないと、ちょっとした質問はしにくいんです。

飲み会のメリットは?

飲み会だと、仕事の話だけでなく、プライベートな話しができます。

プライベートな話をしたくないから飲み会は嫌いという人も多いですが。

出身地、学生時代、趣味、家族など仕事ではわからないその人を知ることができます。

私も飲み会では、相手の話を聞くし、自分のこともたくさん話すんです。

その目的は、共通点を見つけるため。

プライベートな中に、1つでも共通点があると距離は一気に縮まります。

出身地が一緒、部活が一緒というだけで、共通の話題で盛り上がれます。

飲み会で話が盛り上がったら、仕事タイムでも会話がしやすくなり、気軽な質問もしやすくなります。

ランチもあり?

私は個別に親しくなるために、数人をランチに誘います。

関係性の薄い人とのランチは、時間が限られているし、仕事モードなので打ち解け度は低いです。

だから、ランチが使えないわけではありません。

一度築いた関係をよりよくするためには、ランチは効果的。

飲み会より、お金も時間もかからないのがいいですね。

まとめ

仕事してると、1人で完結することはありません。

だから、同じ組織の人とどのような人間関係を築けているかがポイント。

良い関係性を築くには、お互いのことをよく知ることが大切になります。

会社の飲み会は、仕事仲間と良い関係性を築くチャンス。

飲み会を上手に利用して、仕事をスムーズに進められる環境を築きましょう!

記事を書かれた大野萌子さんの本はこちら

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