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「社畜寸前の広告マンの生き方を変えた気づき」の記事に学ぶ生き方

「社畜寸前の広告マンの生き方を変えた気づき」の記事に学ぶ生き方

東洋経済オンラインの「社畜寸前の広告マンの生き方を変えた気づき 3カ月で5大陸18カ国旅して起こったこと」の記事を読みました。

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社畜寸前の広告マンの生き方を変えた気づき | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この記事を書いているのは、サラリーマンなんです。

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リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

自分の行動で人生を変えたサラリーマンからは学ぶべきポイントがたくさん。

この記事から学ぶ生き方の変え方について紹介します。

「社畜寸前の広告マンの生き方を変えた気づき」の記事に学ぶ生き方

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同じ環境にずっといると

記事を書いているのは激務の広告代理店に勤めるサラリーマンです。

記事の中では、

「平日は毎日終電近くまで働くか、飲み会でタクシー帰りの日々。休日は睡眠か合コン。」

と紹介されてます。

おかしな生活だなと思うことでも、同じ環境にいるとこの生活が当たり前になってしまいます。

これが同じ環境に居続けることのデメリットです。

気づきを得るには

著者は、アメリカへ旅行へ行ったことで

・ロスには社畜寸前のサラリーマンがいないこと
・今の自分は無力であること
・海外旅行は思ったより簡単で楽しいこと

に気づいました。

人は違う環境に行くことで気づきを得られます。

私もセミナーなどで社外の人と会うことで多くの気づきを得ました。

そして、定時退社や二次会にはいかない挑戦をすることになったんです。

残業せずに定時で帰る方法〜入社して12年間ずっと残業してたぼくが毎日定時退社できるようになるまでに実践した10のこと〜
二次会の断り方〜年間120日飲み会に行っていた私が二次会を断るためにした4つのこと〜

忙しくて死にそうな人ほど、いつもとは異なる環境に身を置く必要があるんです。

気づきを生かすために

異なる環境で得た気づきを自分のものにするために

著者は

「旅先で感じたことを旅行後に徹底的に考え抜くこと」

を実践しています。

考えることで、気づきを行動に変えることができます。

行動しなければ、人生は変えられません。

気づきを大切にするこの習慣はぜひ学びたいところ。

まとめ

会社だけの世界で生きていると、今の生活に疑問を持つことはありません。

疑問がなければ、生き方を変えるきっかけが得られません。

サラリーマンは、意図的に異なる環境に身を置くことで気づきが得られます。

リーマントラベラーの精神を真似して、幸せなサラリーマンに近づきたいものですね。

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