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「なぜ1日の予定を”夜から”埋めるのか」の記事から学ぶ時間の使い方[時間術]〜野田聖子議員の時間の使い方が学べるよ!〜

「なぜ1日の予定を”夜から”埋めるのか」の記事から学ぶ時間の使い方[時間術]〜野田聖子議員の時間の使い方が学べるよ!〜

プレジデントオンラインの「なぜ1日の予定を“夜から”埋めるのか」という記事は、自分の時間の使い方を考えるのにいい記事でした。

詳しくはこちら

国会議員であり、主婦でもある野田聖子さんがどのように考え、1日をデザインしているのかを知ることができます。

とっても忙しい野田聖子議員の考え方からサラリーマンでも実践できると感じたことを紹介します。

どれだけ忙しくても、しっかり考えれば自分の目指す1日になるんですよね。

「なぜ1日の予定を”夜から”埋めるのか」の記事から学ぶ時間の使い方[時間術]

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取捨選択をする

「野田聖子議員は24時間を最大限に活用するため、余計な仕事を整理するよう心がけている」

と紹介されています。

例えば、陳情などの対応はすべて秘書に任せています。

そうすることで、自分のやりたいことをするための時間を確保しています。

多忙な政治家ともなると、全て自分でやっていてはいくら時間があっても足らないですよね。

これはサラリーマンも一緒。

充実した1日にするためには、何をするのかも大事ですが、何をしないのかを決めるのも大事です。

1日をデザインするときは、することとしないことをセットで考える習慣を身につけたいものです。

優先順位の1番を決める

野田聖子議員はお酒好き。

お酒を飲んで話すことで、人間関係を深めたり、広げたりしています。

だから、夜は断らないと決めています。

飲む時間は18時から。

そうすると、17時30分までには仕事を終えないといけません。

すると、朝から17時30分までで仕事を終わらせるように工夫を始めます。

自分のやりたいことをするには、

①やりたいことの1番を決める。
②やりたいことをする時間を確保する
③残りの時間で仕事をやり遂げる工夫を重ねる

につきます。

国会議員より忙しくないサラリーマンだったら、自分で工夫すればやりたいことをやれちゃいますよね。

常に優先順位は考える

状況が変化したら、優先順位も変わります。

なので、常に今の自分にとっての優先順位を考える習慣が必要です。

野田聖子議員は

「いまこの瞬間に一番大切な仕事は何かを決断し、それまで1位だった仕事を未練なく断ることも大事です。昔はそれができなくてグダグダになったけれども、今は一点集中です。

と紹介しています。

私は子供が小学生です。

なので、子供と過ごす時間を大切にしています。

だって子供と一緒に過ごせるのは独立するまでの限られた時間だから。

子供が大きくなるにしたがって、過ごし方や過ごす時間も変化していくと思います。

その時、その時のベストな時間の使い方を常に考えることが、よりよい1日になるんですよね。

忙しいからこそ、時間が限られているからこそ、いまこの瞬間に何が一番大切なのか考える癖を身につける必要があります。

自分の時間も取る

野田聖子議員は、朝のバスタイムが唯一の私だけの時間と紹介されています。

どれだけ忙しくても、朝の時間は大切にされています。

きっと、この時間があるから、どれだけハードな日々も乗り越えられるんだと思います。

私も早起きして30分は好きなように時間を使っています。

本を読んだり、ブログを書いたり、海外ドラマを見たり。

短くてもこの時間があるだけでリフレッシュでき、1日をがんばれちゃうんですよね。

まとめ

この記事を読むと、毎日を自分が本当に大切なことのため使えているのか振り返ることができます。

忙しい人ほど、日々考え、工夫を重ねています。

そして、よりよい1日を過ごしています。

サラリーマンでも考え、工夫を重ねれば、素敵な毎日を過ごせるはず。

忙しくてやりたいことができていないと感じている人に読んでほしい記事ですね。

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