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「年収1億円手帳」by江上治さん~稼ぐ人は手帳に何を書くのか?~

「年収1億円手帳」by江上治さん~稼ぐ人は手帳に何を書くのか?~

江上治さんがかかれた「年収1億円手帳」を読みました。

1億稼ぐ人は、手帳をどんなふうに活用しているのか興味ありますよね。

やっぱり、稼ぐ人は普通の人とは手帳との付き合い方が違います。

どんな思考で、どんな風に使っているのか紹介します。

「年収1億円手帳」by江上治さん~稼ぐ人は手帳に何を書くのか?~

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1ページ目に何を書いている?

稼ぐ人と稼げない人の差は1ページ目にあります。

稼げない人は、1ページ目には何も書いていません。

一方で稼ぐ人は、1ページ目を活用しています。

具体的には、経営理念、1年後の目標、大切な言葉などその人にとって重要なことが書かれています。

そして、毎日1ページ目を見ています。

毎日、目的や目標を見返すからこそ、行動にぶれがなくなるんです。

私も1ページ目には1年後、5年後、10年後のなりたい姿を書いて、毎日眺めています。

忙しさに追われると、自分のなりたい姿を忘れてしまうんですよね。

スケジュール管理の方法は?

稼げない人は、スケジュール管理の思考でスケジュールを書いています。

そして、稼げない人は手帳に予定がいっぱいになることを喜んでいます。

これでは、成果があがりません。

一方で稼ぐ人は、稼ぐ人は成果をあげるためにスケジュール管理をしています。

だから、稼ぐ人は手帳を予定でいっぱいにはしません。

成果につながる行動を厳選し、成果につながらない行動を捨てることに力を注ぎます。

成果につながる行動に力を集中させることで、実際に成果を上げるんです。

稼ぐには、成果につながらない予定を捨てる意識が大切です。

予定が詰まって喜ぶことはもう卒業しましょう。

先のことしか書いていない?

手帳をスケジュール管理の道具だと思っている人は、未来のことしか書いていません。

つまり、稼げない人は未来の予定しか書いていません。

一方で稼ぐ人は、過去を大切にします。

なぜなら、今日、明日という未来は、昨日まで続いてきた過去の日々の延長線上にあることを知っているからです。

なので、稼ぐ人はその日の行動などの記録をします。

そして、過去の記録を集め、分析をすることで勝ちパターンが見えてきます。

自分の勝ちパターンを知っている人は最強ですよね。

手帳を自分史にするくらいの意気込みで、手帳に記録をつけることは重要です。

手帳には未来だけでなく、過去のことについてもどんどん書き込んでいきましょう。

自分のことだけしか書いていない?

稼げない人は、手帳に自分のことだけ、それもスケジュールを中心にかかれています。

しかし、稼ぐ人は手帳を他者思考をもって記録をしています。

理由は、「自分ブランド」を確立するため。

自分ブランドを確立できないと、稼ぐ人にはなれません。

自分ブランドを確立するためには、自分への気づきがかかせません。

そして、自分への気づきは他社の反応の克明な記録によって得られることが多いんです。

なので、稼ぐ人は、他人がどのように反応したのかについても手帳に記録しています。

手帳の大きさは?

稼ぐ人は大きな手帳を使っています。

だって、小さな手帳では、目的や目標を書き込めないし、自分の行動や他人の反応など書き込めません。

夢と目的を実現することで稼ぐ人に近づけます。

手帳を夢と目的を実現するために活用するなら、いろいろと書き込める大きさが必要なんです。

稼ぐ人間になりたければ、ある程度の大きさが必要です。

私はA5サイズの手帳を使っています。

いろいろと書き込むならもっと大きいサイズが必要か悩んでおります。

まとめ

年収1億円稼ぐ人は手帳を単なるスケジュール管理には使いません。

目的を達成するために、徹底的に活用をするんです。

過去を記録し続けることで成功パターンを見つけ、夢をかなえていきます。

サラリーマンこそ、手帳を使いこなし、夢と目的をかなえるための武器にしましょう。

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