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「社会人になったら肝に銘じたい法律」の記事から考える働く人の意識~幸せに働く工夫~

「社会人になったら肝に銘じたい法律」の記事から考える働く人の意識~幸せに働く工夫~

プレジデントオンラインに「社会人になったら肝に銘じたい法律」という記事が掲載されていました。

詳しくはこちら

労働組合の仕事をしていると、本当にその通りって思う内容だったので紹介します。

「社会人になったら肝に銘じたい法律」の記事から考える働く人の意識

記事の中で

「パワハラ」や「残業」など、社員と会社の利害が対立すニュースが多い昨今、新入社員は自分の鎧となる法律やルールを自分で学んでおいた方がいい

と紹介されています。

私もサラリーマンになったら、労度基準法、会社のルールである就業規則は、絶対に目を通すべきだと考えています。

だって、皆さんはスポーツやゲームをするときは、必ずルールを確認しますよね。

ルールを知らないとスポーツやゲームでは勝てませんし、ルールを知らずに反則をして損をするのは、本人ですから。

でも、多くのサラリーマンは自分が働く会社のルールをまったく調べずに仕事をしています。

結果として、本人の知らないところで、損をいっぱいしているんです。

損をしたことに気が付いた社員が、労働組合になんで事前に教えてくれなかったんですかというクレームをつけてくる人もいますが、
自分で勉強するのが社会人のマナーではないですかと思ってしまいます。

誰も教えてくれないと嘆いている人を見るたびに、残念な思いをします。

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まとめ

新入社員は、自分が働いている業界や会社のルールはしっかりと調べて働きましょう。

いつか誰かが教えてくれると思ってたら大間違い。

誰も教えてはくれません。

そして、日本は自分で調べて知識を得ないと、損をするようにできています。

いわゆる、知っとく制度が多いんですよね。

幸せに働くには誰かに依存するのではなく、自分の身は自分で守るという意識がとっても重要です。

制度をよく知っていたら、制度を上手に活用することができますから。

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