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『すぐに辞めたほうがいい!?「ブラック企業」の見分け方5』の記事から考える会社の選び方〜幸せに働く工夫〜

『すぐに辞めたほうがいい!?「ブラック企業」の見分け方5』の記事から考える会社の選び方〜幸せに働く工夫〜

プレジデントオンラインに『すぐに辞めたほうがいい!?「ブラック企業」の見分け方5』の記事が掲載されました。

詳しくはこちら
すぐに辞めたほうがいい!?「ブラック企業」の見分け方5 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

長時間労働だけど、働いた分のお金が支払わない会社の見分け方が紹介されています。

サラリーマンとして幸せに働くなら、どの会社を選ぶかは重要なポイント。

ブラック企業を選ぶポイントを記事から紹介します。

『すぐに辞めたほうがいい!?「ブラック企業」の見分け方5』の記事から考える会社の選び方〜幸せに働くコツ〜

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残業代関連

まずは募集要項で残業代が固定のケースはやばいと著者は言っています。

募集要項に「月給30万円以上(定額払割増手当を含む)」「月給30万円以上(実績)」などを記載している企業は要注意です。

このようなカッコ書きがある会社は、残業代込みの給与を意味するからです。

固定残業代だとどれだけ長く働いても同じ給与なので、会社は長く働かせようとしますよね。

次に、残業時間に上限がある会社も注意すべきだと書かれています。

例えば、「1ヶ月45時間までは残業代を払います」と上限を設けることで、45時間以上の残業代は申請できないように見せる作戦だと言います。

この書き方は、残業代を支払う上限を示してるのであって、残業時間の上限を示してるわけではありません。

巧妙な書き方ですよね。

このような裏があるかもって知ってるだけで、自分を守るツールになります。

また、入社3年以内に裁量労働制にするところも注意した方がいいと書かれています。

裁量労働制について詳しく知りたい方はこちら
裁量労働制の概要 |厚生労働省

裁量労働制とは、

「業務の遂行方法が大幅に労働者の裁量に委ねられる一定の業務に携わる労働者について、労働時間の計算を実労働時間ではなくみなし時間によって行うことを認める制度」

と言われてますす。

何時間働いても、会社が定めた労働時間を働いたと見なすんです。

本当に裁量が委ねられた仕事をしておる社員にとっては働きやすい働き方です。

一方で、裁量が任されてないのに裁量労働制だと無限に働かされる可能性があります。

裁量労働制がどんな人に適応されているのかチェックすることは大切です。

離職率や有給消化率が未公開

離職率や有給消化率を公開してない会社は要チェックです。

公開できないってことは、やましいことがあるからですよね。

公開されている数字をどのように判断するかは別として、そもそも公開されてない会社や公開することに消極的は要注意とのことです。

社員の平均年齢が30歳前後

会社の歴史が長いのに、社員の平均年齢が若い会社は要注意とのこと。

東京商工リサーチによると、2014年度の調査では上場企業2,257社の従業員平均年齢は40.44歳と報告されてます。

詳しくはこちらをご覧ください。
3月期決算上場企業の従業員平均年齢は40.44歳 : 東京商工リサーチ

このデータと比べても、平均年齢が30歳前半は若いですよね。

平均年齢が若いということは、長く働き続けている社員が少ない可能性が高いということになります。

その会社で経験を積んで、独立するなどステップアップできる会社ならいいんですが、

働く環境が良くなく、長く働きたくない会社だったら問題です。

会社の歴史と働く人の平均年齢はぜひチェックしましょう。

まとめ

自分の身を守れるのは自分だけです。

どの会社で働くかを選ぶのも自分。

最近はブラック企業に対抗して、ホワイト500というのを経済産業省が紹介してます。

詳しくはこちら
健康経営優良法人2017認定法人を発表しました! ~大規模法人部門(ホワイト500)235法人、中小規模法人部門 95法人を初めて認定~(METI/経済産業省)

こんなはずじゃなかったとならないために、会社を選ぶポイントをこの記事から学びましょう!

何のために働いている中悩んでいる人にオススメの本

書評はこちら
「会社のために働くな」by本田宗一郎~悩みながら働いてる人を勇気づける言葉がぎっしり!~

もう1つ読んでみてはいかがですか?

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