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『日本人男性の「時間の使い方」が残念なワケ』の記事から考える時間の使い方〜幸せに働く工夫〜

『日本人男性の「時間の使い方」が残念なワケ』の記事から考える時間の使い方〜幸せに働く工夫〜

東洋経済オンラインに『日本人男性の「時間の使い方」が残念なワケ フランス人ジャーナリストが指摘!』が掲載されてました。

詳しくはこちら
日本人男性の「時間の使い方」が残念なワケ | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

海外の方が見る日本人の働き方、時間の使い方に対する指摘は面白い。

当たり前だと思っていたことを疑問に持つことができます。

疑問を持つと、人は考え習慣を変えることができます。

日々の働き方に疑問を持っていない人に読んで欲しい記事。

この記事から私が「はっ」とした言葉を紹介します。

『日本人男性の「時間の使い方」が残念なワケ』の記事から考える時間の使い方〜幸せに働く工夫〜

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もっとリラックスしていい

記事の中で

「男女関係や仕事の仕方、時間の使い方など、日本社会はもっとリラックスしていい。」

と書かれてます。

海外の方から見ると、日本人男性ってガヂガチなんですね。

確かに、私はできるサラリーマンであり、いい夫であり、いい父親と見られたくてリラックスできてないのかもと思ったりします。

日本人男性サラリーマンに一番ない概念が、リラックスして過ごす事かも。

個人の幸せを考えよう

リラックスして過ごすためにはどうしたらいいんだろうと考えてたら、

記事の中には

『「会社の幸せ」ではなく「個人の幸せ」を考える』

『個人が幸せになることで、家族も周りも、ひいては国も幸せという考え方です。』

という言葉が目に留まりました。

日本人男性サラリーマンの最大の関心ごとは、会社での幸せなんですよね。

だから、仕事があれば家族との時間を削ってでも残業し、評価されることを優先しちゃいます。

でも、会社を優先して幸せかというと、そうでない人も多いんです。

個人の幸せを大切にする意識を今までよりも増やせば、リラックスできる時間が増えるのかも。

仕事は人生の一部

仕事が一番大切だと思ってきた人にとっては、個人を大切にしろって言われても切り替えが難しいですよね。

そんな方に素敵な言葉が。

「自分の人生の中で、仕事はジャスト・ワン・パート、一端にすぎないのです。」

仕事は自分の人生を幸せにしてくれる一部なんだよなってことに気づかせてくれます。

私は仕事をしているのは

・自分のやりたいことをやる
・家族も幸せに過ごす

ためです。

なのに仕事ばかりで、「やりたいことができない」「家族と過ごせない」では本来の目的を達成できてません。

仕事は人生の一部って気づけるだけで、個人を大切にする重要さにちょっと気づけるかも。

まとめ

生まれてから死ぬまで、自分の時間をどう使うかを決めるのは自分です。

仕事人生を否定してるわけではありません。

充実した人生を過ごすためには、自分の価値観に沿った時間の使い方をするのが大切です。

様々な見方に触れて、常に自分の時間の使い方を見直したいですね。

時間の使い方を見直すのにオススメの本

書評はこちら
「世界で一番シンプルな時間術」byマリオン&ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー〜今、この瞬間をこころから楽しもう!〜

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