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「世界で通用する人がいつもやっていること」by中野信子より〜本で得た知識を自らのTOEICチャレンジに生かしてみる〜

「世界で通用する人がいつもやっていること」by中野信子より〜本で得た知識を自らのTOEICチャレンジに生かしてみる〜

私は、会社の仲間と約1年後TOEICを何点UPできるのかを競う企画に参加することになりました。

そして、この企画はチーム戦です。

せっかく参加するなら、この機会を利用して、避けていた英語の勉強を開始し、使えるようにしたいと思っています。

しかし、約10年ぶりに英語の勉強をし、成果を残すことができるのか大変不安です。

そんな時、出会った本『世界で通用する人がいつもやっていること』(中野信子著)の中に、目標を達成するためのヒントが書かれていて、大変参考になりました。

そこで、本に書かれていて、私が実際に目標達成のために考えた事、具体的に掲げた目標を紹介したいと思います。

本で得た知識を自らのTOEICチャレンジに生かしてみる「世界で通用する人がいつもやっていること」by中野信子より

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①期限を設ける

目標を達成するために期限を設けると「やるべきこと」が明確になります。

あとは、「やるべきこと」をするだけとなります。

私の場合は、2016年9月でTOEIC700点を目標としました。(現在は400点くらい?)

②やらないことを明確にする

本には『挫折をするのはやらないことを決めないから』と書かれています。

「やらないこと」を決めないと、「やること」がどんどん増えていって、「やること」を全てやろうとすると、結果できなくなるために挫折をするということです。

この発想は目からウロコでした。

TOEIC700点達成のために、私が決めた「やらないこと」

・新しい参考書を買わない

・TOEIC勉強法の本を買わない

・新しい勉強仲間を作らない

以上の3つにします。

まずは、勉強する習慣をつけることとに力を注ぎたいと思います。

③やることを単純化する

この本には、『期限が決められた目標を達成するには、できるだけ「やること」の数を減らすべきです。それで、あまった時間や労力を、「やるべきこと」にまわす必要がある。』と書かれています。

やることを単純化したほうが、継続することができ、効果も出やすくなります。

久しぶりに英語の勉強を始める私にとって、まずやることは

・1日10分勉強を毎日続ける

・1つの参考書を3回繰り返す。

・基本、毎月TOEICの試験を受ける

以上の3つにします。

④自分の努力を記録する

この本には、『記録するというのはモチベーションを維持する上でとても重要なポイントです。記録をつけることで自分の努力を可視化でき、やろうと思っていることが長続きするのです。』と書かれています

さらに、記録をつけると『あとから努力の痕跡を見返したときに、自分はこんなにやってきたじゃないかと励みになり、自信がわいてきて、挫折を防ぐことができる』とも書かれています。

これまで、努力の記録は自己満足の世界だと勝手に思っていましたが、脳科学者がこのように記述しているのを読んで、記録は大切だと思いました。

せっかくブログをはじめたので、ブログに自分の努力の記録をしていきたいと思います。

⑤目標を数値化する

この本には、『目標を数値化することで、目標と現状との距離がわかり、やるべきことが明確化する』と書かれています。

さらに、「目標は遠すぎると人間はやる気を継続できない」とも書かれています。

この両方のことに大変共感をします。

そこで、

・はじめの1ヶ月は毎日10分間勉強をする。

・2016年9月のTOEICで700点(現在が400点くらい)を取る

この2つの数値目標を達成していきたいと思います。

まとめ

本を読んで得た知識は実践しないと身に付かないことは数多く体験してきました。

たまたま、TOEICの勉強を始めるタイミングで、出会った本に目標を達成するためのヒントがたくさん書かれていました。

これは、実践するしかないと思い、ブログで紹介しました。

今後も、実際に挑戦していく過程と最終的な結果を報告していきたいと思います。

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