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『会社の飲み会拒否で「人生」は詰むのか?』の記事から考える飲み会との付き合い方~幸せに働く工夫~

『会社の飲み会拒否で「人生」は詰むのか?』の記事から考える飲み会との付き合い方~幸せに働く工夫~

プレジデントオンラインで『会社の飲み会拒否で「人生」は詰むのか?』の記事を読みました。

詳しくはこちら
会社の飲み会拒否で「人生」は詰むのか? | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

プライベートが重視されていく風潮の中で、会社の飲み会とどのような距離感をもつのがいいのか悩んでいる人は多いと思います。

上司に嫌われないために出席した方がいいのか?

つまらない飲み会にでるくらいなら断って、プライベートを優先した方がいいのか?

会社の飲み会との付き合い方を考えるきっかけになる記事だったので紹介します。

『会社の飲み会拒否で「人生」は詰むのか?』の記事から考える飲み会との付き合い方~幸せに働く工夫~

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会社によってそれぞれ

記事の中で

医療機器メーカーの人事部長は、「飲み会に付き合って心証をよくして出世できる時代ではない」と語っています。

大手銀行の人事担当者は部署での飲み会参加は「鉄則」だと語っています。

食品業の人事部長は、まったく参加しないのは問題だと断言する。

など、会社によって飲み会の位置づけはバラバラです。

そして、上司によっても飲み会の位置づけはバラバラだと思います。

私の前任の上司は飲み会はとても大切にしていて、回数も多く、全員参加、二次会ありが基本でした。

一方、私はオフィシャルには半年に1回は全員でご飯を食べる機会を作っていますが、時間を決めて飲み、二次会もしません。

まったく参加しないは・・・

東洋経済オンラインの記事に『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損する』という記事がありました。

詳しくはこちら
『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする』から学ぶ仕事術〜幸せに働く工夫〜

この記事では、打ち解けあうには飲み会が有用と書かれています。

仕事の会話だけでは、打ち解けあうことはできません。

飲み会という仕事を離れた場所で、プライベートな会話をすることで距離は近くなります。

やはり、打ち解けた関係であればあるほど仕事は進めやすくなります。

私は組織のメンバーが変わったタイミングで飲み会を開催し、組織メンバ―同士の距離が近くなるように心がけています。

また、関係性を良くしたい人がいた場合には、個人的にお誘いし、飲みに行きます。

自分なりの付き合い方を決める

会社によって、上司によって「飲み会」の位置づけは異なります。

まずは、「飲み会」の位置づけをチェックすることが大切です。

その上で、どのような付き合い方をするのか決めるといいでしょう。

もし出世したいけど、「飲み会」に出ないと出世できない。

ただ「飲み会」がどうしても好きになれない場合は、「飲み会」の欠席が出世に影響を与えない会社に転職した方がいいでしょう。

「飲み会」は企業文化だと思ってもいいでしょう。

一方で、飲み会にまったく出席しないのは、もったいないと思います。

飲み会に参加することで、多くの方と打ち解けあうことができます。

人間関係を円滑にする目的であれば、「飲み会」はとても有用なツールです。

自分の形をつくる

私はおいしいものを食べ、お酒を飲み、会話するのが大好きです。

なので、自分から話したい人を誘い、楽しい時間を過ごせるように心がけています。

社内の人もも自分からお誘いし、お酒を飲みながら情報交換します。

自分が話したい人だと楽しいし、関係性も構築できるし、様々な情報収集をすることができます。

このように自ら企画し、行動していると付き合いの悪い人とは思われません。

飲み会に誘われないために

私も上司や先輩の愚痴を聞き続ける飲み会、偉い人の機嫌を取り続ける飲み会は出たくありません。

誘われてしまうと、参加する人を傷つけずに断ることは大変難しいことです。

なので、誘われなくて済むために、私は「家族との時間」「社外セミナー」「お誘いした人との飲み会」で予定がいっぱいであることを周囲に伝えています。

すると、歓迎会、送別会など特別な飲み会以外には誘われるケースは減ります。

育児や介護で忙しい人や資格取得のための勉強で忙しい人も、可能な範囲で公言することをお勧めします。

相手がどんな状況か知っていると、相手もそれを考慮して行動をしてくれます。

参加したくない飲み会に誘われることほどストレスがたまることはありませんからね。

まとめ

サラリーマンとして幸せに働くには、「飲み会」に対しても戦略的に付き合う必要があります。

・自分はどんな人生を送りたいのか?
・その人生をおくるために「飲み会」とどのような付き合いをするのか?
・どうやって周囲の理解を得て、味方をふやすのか?

など、自分のスタンスを考えることが重要です。

「飲み会」に関する付き合い方には、様々な意見がありますが、正解はありません。

ぜひ、この記事を読んで、飲み会とどのように付き合うのか考えてみてはいかがですか?

オススメの本

もう1つ読んでみてはいかがですか?

『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする』から学ぶ仕事術〜幸せに働く工夫〜

『だから、一流は「2次会に行かない」』プレジデントオンラインの記事から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

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