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夫が家事を喜んで手伝うには、妻の「感謝」が大事~朝食を作り続けて12年のサラリーマンの経験から~

夫が家事を喜んで手伝うには、妻の「感謝」が大事~朝食を作り続けて12年のサラリーマンの経験から~

もっと夫が家事を手伝ってくれたらいいのにと思っている女性は多いのではないでしょうか?

私はサラリーマンをしながら

・毎日の朝食づくり
・ごみを捨てる
・晩御飯の後片付け
・お風呂掃除
・休日の掃除機掛け
・休日の昼・晩ごはんづくり
・休日の子供の家庭教師

をしています。

これは妻の戦略によるもの。

一言で言うと、感謝してくれるから続けられます。

男性は女性に喜んでもらえると嬉しいんですよね。

家事を手伝ってる経験から、夫が進んで家事を手伝うコツを紹介します!

夫が家事を喜んで手伝うには、妻の「感謝」が大事~朝食を作り続けて12年のサラリーマンの経験から~

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男性が嫌いなことは

人間は承認欲求が強い生き物です。

サラリーマンである男性は特に承認欲求が強いんです。

営業マンであれば、つねにノルマに追われ、達成して当たり前。

もし、達成できなければ、責任を追及されます。

管理職なら、上からも下からもプレッシャーをかけられ、感謝されることなんてありません。

私もサラリーマンを13年間していますが、会社で感謝されるのは週に1回あるかないか。

妻まで追及すると

妻からしたら、夫が手伝うのが当たり前という感覚はあると思います。

それも、私と同じレベルをこなして当然という感覚も持ち合わせています。

一方、夫が家事を手伝うときは、妻から感謝されたいという下心をもっています。

家事を手伝ったという事実を認めて、ほめて欲しいんです。

なのに、できていないことを指摘され、感謝もされなければ、承認欲求が満たされず、さらに心は傷ついてしまいます。

私も、妻から感謝されずに欠点を指摘された時はよく喧嘩してました。

男性って面倒ですよね。

感謝でいい

だから、夫に家事を手伝ってもらいたかったら、「感謝」をしてみましょう。

よく褒めて伸ばそうということもありますが、男性が家事を始めたばかりでは褒めることができるところなんてありまん。

無理して褒めても、ストレスになるだけ。

だから、家事を手伝ってくれたという事実に感謝をしてみましょう。

男性は感謝されるとうれしくなるので、また感謝されるために家事を手伝うようになるんです。

サラリーマンは常に「感謝されること」が不足してるんです。

指摘は家事が習慣になってから

家事をしてくれるようになると、もっと上手にしてほしいという欲求も生まれます。

そんなときは、感謝に改善ポイントを合わせて伝えることが大切です。

欠点の指摘ではなく、あくまで改善ポイントとして提案するんです。

例えば、部屋の隅にゴミが残っている場合

「いつも掃除してくれてありがとう。部屋の隅から隅までもっときれいにしてくれるとうれいしな」

といわれるともうちょっと頑張ろうと思います。

でも

「隅にゴミ残っているよ。ちゃんと掃除機かけてよね」

と言われると、掃除機をかけて文句までいわれるなら、やらないほうがましだと思ってしまうんです。

すると、すすんで家事をすることはなくなります。

まとめ

ここまで読まれて、こんなに面倒なら自分でやろうと思った女性も多いと思います。

でも、夫が家事を手伝ってくれると、自分の時間を多く持てるようになります。

私の妻は晩ごはん後は、自分の趣味である手編みをし、テレビをみてリラックスしています。

だって、私が後片付けやお風呂を掃除するのですることはありません。

ぜひ、1年後の自分の時間をもっと獲得するために、夫を教育してみませんか?

きっと、喜んで家事を手伝ってくれる人になりますよ。

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