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サラリーマンでもオフは取れる。青学駅伝チームのスケジュール管理から学ぶオフの取り方

サラリーマンでもオフは取れる。青学駅伝チームのスケジュール管理から学ぶオフの取り方

オフが欲しい。

これら、家族のいるサラリーマンの心からの叫び。

丸一日、自分のために使える時間を取ることは、家族がいるサラリーマンには夢の話です。

妻と子供二人いる私にとっては、平日は仕事がメイン、休日は家族と過ごすことがメイン。

なかなか自分の時間を丸一日

サラリーマンにとってオフの日なんて夢のまた夢だと思っていたんですが、

日経ビジネスオンライに掲載されていた「休日も仕事で疲労蓄積、運動時間の捻出方法は?」の記事にオフの作り方のヒントが詰まっていました。

詳しくはこちら
休日も仕事で疲労蓄積、運動時間の捻出法は?:日経ビジネスオンライン

柔軟に考えると、平日でも休日でもオフは取れます。

青学駅伝チームに学ぶオフの作り方を紹介します。

サラリーマンでもオフは取れる。青学駅伝チームのスケジュール管理から学ぶオフの作り方

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青学駅伝チームの練習スケジュールは?

青学駅伝チームといえば、箱根駅伝を3連覇し、2017年には大学駅伝3冠した、超超強豪チームです。

青学駅伝チームは1日を3回に分けてトレーニングをしています。

分け方としては

・朝練  5時半~7時
・午前練 10時~12時
・午後練 14時~17時

の3部構成になっています。

練習時間を3つに分けて、時間を区切って練習をするのは効率的ですよね。

オフ日は?

強豪のチームでもオフはあります。

青学駅伝チームのオフの取り方は、例えば火曜日は午前練がオフ、木曜日は午後練がオフというように、数時間のオフが設定されます。

たった数時間しかオフがないのかと私は思いますが、青学の選手は全く違います。

数時間のオフがあると青学の選手は大喜びをして、オフを満喫しようと考え、心から楽しみます。

そっか、オフは丸一日でなくてもいいんだ。

オフとオンを1日単位で考えていた私は新たな考え方を得ました。

サラリーマンだからなのか、オンとオフを曜日で分けていたんですね。

発想の転換として

オフを時間単位で考えると工夫できる幅は広がります。

例えば、平日にフレックス制度を利用して、16時〜19時をオフにしちゃえば、カフェでコーヒーを飲んだり、映画館で映画を見られる。

また、休日も午後13時〜14時と時間を区切って1人時間をもらえば、ランニングや読者ができちゃう。

仕事が立て込んでたら、土曜の朝6時〜8時に仕事をしちゃえば、心置きなく休日を楽しむことができます。

平日は会社に行かないと行けないけど、工夫をすればオフタイムを作れる。

また休日は仕事をしない日とは決めずに、必要があればやればいいと思えるようになりました。

取り入れてみると

仕事は平日、オフは休日と決め込んでました。

なので、仕事は5日間、遊びは土日の2日間で分配をしてました。

時間単位でオフをつくる発想を得て、時間単位のオンもありだなと思えるように。

オンとオフの区切りをあいまいにすると、遊びと仕事を7日間で分配できるようになりました。

スケジュールの組み方に幅がでて、これまでできないと諦めていたこともできそうです。

本気で、美術館巡りや映画館で映画を平日の夕方に企画中です。

どうしても仕事が終わらなければ、自己責任で土日の朝に片付けちゃえばいいし。

まとめ

自分でオフだと思えば、1分でもオフ時間になります。

オフなんて、自分の気持ちの持ち方次第。

休日に埼玉の自宅から美術館に家族と行こうと思うと大変だけど、

1週間の中で2時間のオフを1回作って、美術館に行くのはできそうです。

1日の中にオンとオフを入れるスケジュールを極めて見たいと思います。

サラリーマンでも、家族がいても、やりたいことを我慢しなくてもいいかも。

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