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「人前で話すのがラクになる!5つの魔法」金光サリィ著〜マンダラボックス法であなたも簡単に挨拶ができる!〜

「人前で話すのがラクになる!5つの魔法」金光サリィ著〜マンダラボックス法であなたも簡単に挨拶ができる!〜

挨拶をするのは苦手だなって思っている人は多いと思います。

私も挨拶が苦手な人の一人でした。

しかし、「人前で話すのがラクになる!5つの魔法」金光サリィさんのマンダラボックス法を知って、挨拶するのが楽しくなりました。

紙が1枚あればできる簡単な方法です。

苦手が挨拶が楽しくなった方法を紹介します。

「人前で話すのがラクになる!5つの魔法」金光サリィ著〜マンダラボックス法であなたも簡単に挨拶ができる!〜

空

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方法

まず、大きな正方形を1つ書きます。

そして、その正方形を9分割します。

真ん中の四角形にタイトルを書きます。

タイトルの上の四角形をスタートとして、時計回りに話したいキーワードを書いていきます。

この9分割された四角形をマンダラボックスシートといいます。

これだけです。

書き方

まず、頭に浮かんだキーワードを箇条書きにします。

この時はストーリーなど考えずに、話したいキーワードをできるだけ

箇条書きにされたキーワードをみて、話したいストーリーになるようにキーワードを選び、並べます。

この段階で、

・伝えたい内容とキーワードがあっているか?
・話す順番が適切か?

を考えます。

この作業を繰り返すと、話したい内容が伝わる、しっくりくるストーリーが出来上がります。

キーワードは自分の言葉で

挨拶では、

・自分が考えていること
・自分の想い
・自分が経験したこと

などその人らしい言葉を使うと、伝わる挨拶になります。

キーワードはかっこいい言葉ではなく、自分の中からでてきた言葉を使いましょう。

挨拶本番では

キーワードが書かれたマンダラボックスシートだけ持っていきます。

そして、キーワードを見ながら話を進めます。

キーワードを見るだけで、話の内容が浮かび上がってきてきます。

これは、キーワードを選び、並べる段階で頭の中にストーリーがえがかれるためです。

一度できたストーリーは簡単には忘れません。

キーワードを見ただけで、ストーリーがすぐに頭の中に思い出されます。

まとめ

マンダラボックスシート法を知ってから、挨拶の準備が楽しくまりました。

この2ヶ月で約10回ほど挨拶がありましたが、自分の言葉で、自分らしく話すことができました。

挨拶で悩んでいる方は、是非試してみてはいかがでしょうか。

もっと知りたい方は、「人前で話すのがラクになる!5つの魔法」金光サリィ著を読んでください。

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