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いつも不平不満を言っている人の共通点は?〜600人以上の不平不満を聞いてきた経験から〜

いつも不平不満を言っている人の共通点は?〜600人以上の不平不満を聞いてきた経験から〜

労働組合の仕事をしていると、社員から多くの話を聞きます。

話の多くは、文句、不平不満、愚痴ばかり。

聞いてて楽しいものではないですが、仕事なので聞いてます。

6年間も文句や不平不満を聞き続けていると、発見しました!

不平不満を言う人の特徴を。

この特徴を見つけてからは、特徴を持つ人と長く話さないようにしてます。

だって、話せば話すほど気分が滅入るから。

こんな私の発見を紹介します。

ずっと不満を抱えている人の特徴は?〜600人以上の不平不満を聞いてきた経験から〜

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愚痴はOK

職場に言って社員と話すと、ほとんどの人が愚痴からスタートします。

サラリーマンとして働いていると、ちょっとした理不尽は日常茶飯事。

イライラを溜めすぎると良くないので、愚痴を吐くことは大切です。

労働組合が企画する場は、ガス抜きも兼ねてるので愚痴は大歓迎。

話すだけでスッキリすることもたくさんありますよね。

愚痴で治らない人は要注意

愚痴を言った後に、

「スッキリした」

と言う人は心配ありません。

こう言う人は愚痴の後は、課題解決に向けた話をすることができます。

一方で、愚痴の後に、さらに会社や上司の話をし出す人は、要注意(私的に)。

あたかも会社のために言ってるんだと言う雰囲気を出す人はさらにやっかい。

こう言う人は

・会社の戦略は時代にあってない
・商品力がない
・会社にビジョンがない
・精神論ばかりで、具体的な戦略がない
・戦略担当は現場を知らないやつがやってる
・上司は上のご機嫌ばかりとってる
・上司の指示が悪い
・上司は現場を知らなくて頼りにならない

から始まり、

「だから、自分たちは頑張ってるのに会社や自分の業績が上がらない」

と続き、

「労働組合が経営責任を問わないからおかしなことになってる」

と締めくくられます。

もし、私の意見を言ったりしたらもう大変。

延々と会社と労働組合の悪口が続きます。

心の中では・・・

心の中では、

「自分の業績が悪いのは、全て会社と労働組合のせいですか?

もしそうだとすると、あなたは自分の力で絶対に業績を伸ばすことはできないですよね。

だって、これ以上自分で解決できることはないわけですから。

自分の力で、自分の与えられた仕事を解決できないと言ってしまうと、あなたが会社にいる価値は全くないんですけど」

と思いますが、今では声に出すことはありません。

昔は我慢ができずに声にしたことがありますが、声にすると100%喧嘩になります。

後味の悪いの、不毛な時間を過ごすことになります。

いかにして、その人と話さなくていい状況を作るかに頭を使います。

共通点は?

話を聞い戻します。

いつも不平不満を言っている人の共通点は想像つきますよね。

共通点は、問題や課題を全て他人のせいにしているところです。

ここまでかってくらい、会社や上司をダメさ加減をあげてくれます。

全て他人のせいにすることが悪いことだとは思わないんですが、

私もついつい他人のせいにすることもあります。

でもでも、起こってる問題が全て他人のせいにしている限り、目の前の課題を解決できないサラリーマンになってしまいます。

自分の課題を自分で解決できないので、問題に悩まされいつもいつも不平不満を言っています。

不平不満を言っている人に、やりがいを持って仕事をしている人や幸せそうな人を見たことはありません。

また、他人のせいにしている人と話して楽しかった記憶もありません。

まとめ

ブログを書いてるだけで、いつも不平不満ばかり言っている人の顔が浮かんできました。

顔を思い浮かべるだけで、私のテンションは下がってきます。

不平不満を言っている人には強力なネガティブなパワーを備えています。

毎日を心地よく過ごすために、「他人のせいばかりにしている人」と距離を置くようにしてます。

労働組合の仕事をしながらも、自分の心地よさは自分で守るしかないので。

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