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「理想の1週間」への挑戦(No.10)~指標をリニューアル、時間とエネルギーを自分に向けるために~

「理想の1週間」への挑戦(No.10)~指標をリニューアル、時間とエネルギーを自分に向けるために~

心地よさと充実感の両方を満たすために、理想の1週間に挑戦してきました。

始めるきっかけはこちら
「理想の1週間」への挑戦を開始!~心地よさを数値で検証してみる~

心地よさと充実感を両立したいのに、振り返ってみると行動してばかり。

私は心地よく過ごすのは無理かなと思っていた時に、コーチングを受けました。

コーチとの話で自分の中にあった違和感を解消することができました。

今はエネルギーがあふれている状態なんですが、上手に使えてなかったんです。

有り余ったエネルギーが行動へと向かわせて、ちょっと疲弊していました。

そこで、理想の1週間を送る指標を変更します。

「理想の1週間」への挑戦(No.10)~指標をリニューアル、時間とエネルギーを自分に向けるために~

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これまでの指標は

・毎日7時間睡眠
・毎日30分以上の運動
・本を2冊読む
・映画を1本見る
・ブログ15記事更新
・週に4回家族と晩御飯を食べる
・週に1人以上社外の人と会う

でした。

行動の指標が多く、体を休めたり自分と向き合う指標が少なかったのが反省点です。

コーチングでわかったことですが、今必要なのは自分の向き合う時間。

自分に向き合うために、エネルギーと時間を取ることが大切。

変更する考え方は?

コーチングで気づいたことは、自分の向き合う時間とエネルギー。

これまでは、外の活動に時間もエネルギーも使っていました。

そこで、もっと自分に時間もエネルギーも使えるように2つのポイントを加えます。

1つ目は、自分と向き合う時間を作ること。

2つ目は、疲れる前に回復する時間を取ること。

です。

新しい指標は?

変更ポイントを取り入れた指標としては

新たに

・週に2回は何も入れない日を作る

を新設します。

さらに

・週に4回家でご飯を食べる

を徹底するようにします。

そのために、

・どちらでもいいことも「No」と言う

という項目も追加。

これまでは、嫌だなってことには「No」と言えてましたが、すっごく好きでないことに「Yes」と言っていたため時間が無くなっていました。

そこで、すごく好きでないことに「No」と言える練習をすることにします。

前回と同じ項目としては

・睡眠時間は7時間以上
・ブログ15記事(労働組合についてを優先)
・本を2冊読む
・映画を1本見る
・最低1人は社外の人に会う

は継続。

まとめ

さて、あたらしい指標でどんな1週間になるのか楽しみ。

自分に向き合う時間とエネルギーを増やすことで、これまでと違った日々を送れそうな予感。

新しい指標で過ごす1週間がとても楽しみ!

理想の1週間に挑戦するきっかけになった本はこちら

書評はこちら
あなたの1日は27時間になる 木村聡子〜働き方を進歩させたくなった本〜

もう1つ読んでみてはいかがですか?

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