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サラリーマンが自由になるには、会社への依存度を下げることがポイント

サラリーマンが自由になるには、会社への依存度を下げることがポイント

会社で働き始めた時に、

会社の先輩たちが

「サラリーマンは会社の言いなりだ。」
「サラリーマンは上司や会社に逆らえない。」

って言ってるのを聞いて、サラリーマンには自由がないって思ってました。

入社したての頃は嫌なら断ればいいのにと思ってましたが、働いていくと先輩の気持ちもよくわかってきました。

自由を得るためには、会社への依存度を下げることが重要なんです。

なぜなのかを紹介します。

サラリーマンが自由になるには、会社への依存度を下げることがポイント

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家をローンで買ったことをきっかけに

入社6年目でマイホームを35年ローンで購入。

ローンを組むと不思議と今の会社でもっと頑張ろうと思うようになりました。

だって、会社で成果を上げて、たくさん稼いで、早くローンを返したいから。

今の会社で活躍するぞって。

今の会社で稼ぐためには

ローンを組むことで仕事のやる気は上がりましたが、一方で苦しさも感じるようになりました。

稼がなきゃ、稼がなきゃって思うほど、今の会社への依存度が高くなってました。

その時は今の会社以外で今の収入を稼ぐ方法を知らなかったから、なおさらかもしれません。

依存すると会社や上司の依頼は心理的に断りにくくなってきます。

断ると評価が下がり、年収も下がると思い込んでたんです。

ローンを返すためにはお金が必要だし。

何があっても会社で頑張るぞって決めたのと同時に、これから先はどんなに嫌なことがあっても会社の要望は受け入れないといけないんだなとも思ったんです。

そして、心が暗くなっていきました。

最悪を想定すると

もし、どうしても受け入れられないことがあったときにどうしようと考えてみました。

私が今の会社を辞めたらどんな生活になるのか、どうやって収入を得るのか想像してみました。

私と妻は国家資格を持っているので、2人ともその資格を使って共働きすれば今の収入と同程度得られることに気がつきました。

今は、私も妻も国家資格を使った仕事に魅力を感じていないためやってませんが。

魅力的な仕事ではないにせよ、会社をクビになっても生きていきけるということがわかるとホッとしました。

何とかなると思えると

今の会社で働かなくても何とかなると思えたときから、この会社で活躍しないと自分の人生が終わるという感覚が消えました。

会社の鎖に絡まれていた心がほどけていった感じ。

同時に、

「どんなことをしてでも上司の評価を得なければ」
「出世して収入を増やさなければ」

という強迫観念も消えていきました。

強迫観念が消えると

「サラリーマンは会社の言いなりだ。」
「サラリーマンは上司や会社に逆らえない。」

という思い込みも消えて行きました。

サラリーマンだから会社の鎖に心が縛られてたわけではなく、

この会社にしか生きる道がないと思い込んでいたから会社の鎖に心が縛られてたんです。

まとめ

心が会社の鎖に縛られると、会社の奴隷になり自由はなくなります。

この鎖は会社に依存すればするほど強力になります。

しかし、自分の心を縛っている鎖は、自分が作った鎖なんです。

自分の行動や心の持ちようで、会社への依存度を下げていくと鎖の力は弱まります。

サラリーマンの自由度は会社が決めてるのではなく、実は自分で決めているんです。

何事も依存しすぎないことがポイントですね。

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