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サラリーマンが仕事の悩みを解決したい時は、コーチをつけてみたら!〜約1年半コーチングを受けた経験から〜

サラリーマンが仕事の悩みを解決したい時は、コーチをつけてみたら!〜約1年半コーチングを受けた経験から〜

私はコーチをつける人は、プロスポーツ選手だったり、経営トップなど特別な人だけだと思ってました。

私と同じように自分にコーチをつけるなんてと考えているサラリーマンは多いと思います。

私はあるきっかけからコーチングを受けることにしたんですが、振り返ると得るものばかりでした。

変化が激しい中で、悩んでるサラリーマンは増えてきてます。

悩みを克服する方法の1つとしてコーチングの存在を知ってほしいなと思い、私がコーチングから得たメリットを紹介します。

サラリーマンが仕事の悩みを解決したい時は、コーチングを受けたらいいのにな!

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なぜコーチをつけようと思ったのか?

私は、2015年10月から数千人の社員で構成される労働組合のトップを引き受けることになりました。

30歳半ばのサラリーマンがこんな大役を引き受けるなんて、怖すぎて怖すぎて怯えてました。

どんな風にリーダーシップを発揮したらいいのか?

数千人の社員を代表して決断することができるのか?

とにかく不安ばかりでした。

怖い、不安だと言ってても何も解決はしません。

どうしたら乗り越えられるのか、責任を果たすリーダーになれるのか考えてた時にコーチングというものを知り、駄目元で受けてみることにしました。

コーチングを受けてみると

はじめに言っておきますが、コーチは解決方法を示してくれるわけではありません。

コーチは、よくわかっていない自分自身を見える化してくれます。

具体的には

・自分が何を考えているのか?
・自分が何を不安に思っているのか?
・自分が何に怯えているのか?
・自分の強みは何なのか?
・自分が本当にやりたいことは何なのか?
・やりたいのにできないことの理由は何なのか?

ということが時間をかけて理解できるようになります。

自分を知るメリットは?

なぜ自分を知ることが課題解決になったのかと疑問に思う方もいるとおもいますので解説したいとおもいます。

例えば、私が労働組合のトップをするのが怖いと思っていた理由の1つにみんなに嫌われたくないというのがありました。

「何で嫌われたくないのか」という理由を掘り下げると、「素晴らしいリーダー」と言われたいという欲があるのがわかってきます。

どんどん掘り下げていくと「みんなによく思われたい自分」を改めて認識ができました。

「私は認められたい、褒められたい」というのを受け入れるのは恥ずかしいですが、

認められたい自分を受け止められると、その上でどのような行動をとるのか自分で考えることができます。

例えば、認められたいと思っても

・私の行動を判断するのは、他人。
・他人の感情はコントロールできない

と考えると、評価は他人に任せて、自分は自分の信じることをやろうと腹をくくれます。

腹をくくれると不安は薄れます。

やりたいことも見えてくる

リーダーの責任を果たす不安が薄れてくると、次にリーダーとして何をしたらいいのかという壁にぶつかりました。

この課題も自分を知ることで解決できました。

コーチングの中で、

自分の中にぼんやりとあったやりたいことを明確にして、

自分の強みを使って成し遂げていく方法を考え、実行しました。

本当にやりたいことを強みを使って進めると結果がついてきます。

まとめ

コーチングを受けていくと、これまで知らなかった自分を知ることができました。

自分を知ることで、やりたいことを明確にし、強みを活かして仕事を進められます。

自分を知らない時よりも、仕事にやりがいもあるし、成果をあげやすいんです。

サラリーマンは自分のことを知る機会はほとんどありません。

サラリーマンがやりたい仕事をするためにも、目の前の仕事で成果を上げるためにも、コーチングを受けたらいいのにと思う日々です。

もがいているサラリーマンを見るたびに心の中でつぶやいている想いでした。

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