世界一幸せなサラリーマン

エンジョイ サラリーマン

やりがいのある仕事を増やすとお金がたまっていく。~お金を散財する原因は過剰なストレスだった~

やりがいのある仕事を増やすとお金がたまっていく。~お金を散財する原因は過剰なストレスだった~

サラリーマンとしてストレスフルな状況で仕事をしていました。

そんなもんだとも思っていましたし、ストレスフルな自分もちょっとかっこいいとも思っていました。

マゾなんですかね。

ストレスフルな仕事をして稼いでましたが、お金はどんどん消えていっていました。

だから、もっと稼ごうと思い、もっと追い込んで仕事をして成果をあげますが、手に入れたお金は気づけば消えていきました。

さらに稼がなくちゃとがんばり、さらにストレスとため、巨大なストレスを発散するためにさらに多くのお金を使っていたんです。

まさに悪循環。

こんな私でしたが、仕事のやりがいを高めていくと自然に使うお金が減っていったんです。

お金を貯めるには稼ぐ金額を増やすのも大切ですが、散財しているお金を減らすことも重要なんです。

そんな私の経験を紹介します。

やりがいのある仕事を増やすとお金がたまっていく。~お金を散財する原因は過剰なストレスだった~

広告

昔は私は

営業職時代は、よく自分へのご褒美をしていました。

ボーナス時期になると雑誌もご褒美特集をしていて、雑誌に踊らされながら高価なものを購入していました。

本当に必要かどうかは関係なく、お金を使って高価なものを買うのが目的だったかもしれません。

買うことが目的なので充実感は手に入れた瞬間だけ。

充実感は続かないんです。

充実してないので、心を満たすために日々の生活でも散財してました。

仕事頑張ってるからと言い訳して、

お昼にうなぎを食べたり、
サプリメントを大量に服用したり
ケーキなどお菓子をかったり
高価なお酒をたくさん飲んだり

など、お金をばらまいていました。

いつも充実感がないので、充実感を得ようとどんどんお金をつかってました。

飲みすぎた結果

ストレスとためるとお金を散財するだけでなく、アルコールを飲むことでも発散していました。

お酒でストレスを発散すると、お金がどんどん飛んでいきます。

1次会で大量に飲み、必ず2次会にも行き、ラーメンで〆、終電で帰ってました。

これだけでもかなりお金を使っているのに、さらに月に1回は電車で乗り過ごしていました。

終電だから、折り返しの電車があるわけでもなく、家に帰るためにタクシーを使ってました。

1次会5000円、2次会3000円、ラーメン1000円、さらに乗り過ごして帰るタクシー代8000円なんてこともしょっちゅう。

冷静に考えると恐ろしいですよね。

でもこの時は、一生懸命働いているから仕方ないかって思っていたんです。

さらに、出張先でもお金を散財していました。

理由はもちろん飲みすぎが原因。

散財の理由は、物の紛失。

多いときは年に90泊も出張をしていました。

飲みすぎて、出発時間ぎりぎりに起き準備をしたときに限って、大切なボールペンやマフラー、折り畳み傘などなど高価なものほどなくしていたんです。

金額にすると、直近6年間の累計で20万円は下りません。

思い出すたびに憂鬱になります。

嫌なことを辞めてみると

2015年から人生を変えるために様々な挑戦をしてきました。

挑戦の1つに、嫌な仕事をしないことを決めました。

嫌な仕事をしないために、なくす方法や代替案を考えたんです。

改善した1つが長時間労働。

改善した記事はこちら
残業せずに定時で帰る方法〜入社して12年間ずっと残業してたぼくが毎日定時退社できるようになるまでに実践した10のこと〜

絶対に無理だと思っていても、本気を出せばできるものです。

長時間労働を改善したことで、飲みすぎることは激減。

アルコールを飲む量が自然と減っていきました。

ブログを書いてて乗り過ごすことがあっても、飲みすぎて乗り過ごしたことは過去1年間で0回。

さらに、ボーナス時の恒例の衝動買いもなくなりました。

アルコールもブランド物も昔は好きで好きで仕方がなかったのに、不思議なものです。

ストレスを発散するために好きだと思い込んで、お金をばらまいていたんですよね。

手帳に使ったお金を記入して振り返る

今でも、衝動買いすることはあります。

無性に甘いものを食べたくなってエキュートでケーキを買ったり、むしゃくしゃして本屋で10冊くらいまとめて買ったり。

衝動買いした本は読めば無駄ではないんですが、なぜか読まれることはなくブックオフなどへ回されます。

なので私は毎日手帳に、何を買ったのか、いくらかかったのかを記入しています。

記録をすることで、飲みすぎや衝動買いの原因が分析できるんです。

どんなことにストレスを感じているのかが良くわかり、次の週から対策を練っていきます。

結果として、さらに飲みすぎたり、衝動買いをする回数が減っていくのです。

まとめ

過剰なストレスをためることで、自然に散財してました。

一時期はたいして飲みもしない高価なウィスキーが何本も家に並んでました。

ストレス分だけ散財していたら、たくさん稼いでもお金がたまりません。

しかし仕事のやりがいを高める工夫をして、ストレスを減らしていくと散財は減っていきます。

不思議と身の回りのあるもので満足できちゃうんです。

必要ないものを欲しいと思わなくなり、自然とお金が残るようになっていきました。

本当に必要なものって、意外と少ないんですよね。

楽しく働きたい人におすすめの本

もう1つ読んでみてはいかがですか?

「上司に恵まれない」と言う部下を持つ上司が「部下に恵まれない」と嘆く理由は?〜労働組合トップのひとりごと〜

サラリーマンが自由になるには、会社への依存度を下げることがポイント

日曜日の夕方に「会社に行きたくない」と憂鬱になったら、手帳を開こう!〜日曜日の憂鬱を解決した私の方法〜

「労働組合のトップの仕事を続けられるモチベーションは何ですか?」と良く聞かれるんですが〜労働組合トップのひとりごと〜

いつも不平不満を言っている人の共通点は?〜600人以上の不平不満を聞いてきた経験から〜

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top