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会社の飲み会を断る方法~年間120日あった飲み会を3分の1までに減らせたよ~

会社の飲み会を断る方法~年間120日あった飲み会を3分の1までに減らせたよ~

本当は行きたくないけど、イヤイヤ参加してる会社の飲み会はないですか?

私は行きたくないなと思う飲み会がたくさんありました。

しかし、飲み会を断って仕事がやりづらくなっても嫌だなと思い、しぶしぶ参加してました。

こんな風に思っているサラリーマンは多いですよね。

この状況を変えたいと思い工夫を続けると、周囲との関係性を悪くせずに飲み会を断る方法を見つけました。

嫌な飲み会を断るために、私が見つけた方法を紹介します。

会社の飲み会を断る方法~これで年間120日あった飲み会を3分の1までに減らせたよ~

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参加する飲み会の基準をつくる

会社の飲み会を断れないから、嫌な飲み会でも参加することになります。

しかし、嫌な飲み会を

「上司が嫌いなんで」

「参加しても楽しくないので」

と言って断ることは至難の業です。

口に出した瞬間に、職場での居場所は無くなります。

断れずに、行きたくない飲み会に参加してしまうことになります。

断る理由は相手に伝えるのは難しいことが多いので、断る理由を考えることはオススメしません。

どうしたらいいのかというと、参加する飲み会の基準を作るのです。

この飲み会には行ってもいいなというレベルで作ります。

では、私はどんな基準を作っているのか紹介します。

私の参加する基準は?

私が会社の飲み会に参加する基準は3つです。

1つ目は、事前に日程が決まっている

2つ目は、話したい人がいる

3つ目は、歓送迎会は絶対に参加する

です。

基準の作るポイントは、自分が参加して楽しめるかどうかです。

この基準を守るだけで、私が参加する飲み会は3分の1になりました。

基準がない時は、年間で80回以上もつまらない飲み会に参加していたことになります。

お金も時間ももったいないですよね。

では、どのようにして断ってるのかも紹介します。

具体的な断り方

断り方は難しい。

言い方によっては相手に不快感を与えてしまい、その後の仕事に影響を与えかねません。

誘ってくれた人をなるべく傷つけづに断りたいですよね。

どんな風に伝えるかも大切です。

当日の飲み会

「今日、飲みに行こうよ」

と当日に誘われた場合は、断る対象です。

「急に言われても難しいよ」

と言うとトゲがあり、相手にいい印象を与えません。

私は

「誘ってくれてありがとう。今日は家族と家でご飯を食べる約束をしているから参加できない。ごめんなさい。」

と伝えます。

「もし可能なら事前に誘ってもらえると、調整ができるからうれしいです。」

とも伝えておきます。

誘ってくれた人に、家族と食べるのなら仕方ないかって思ってもらいます。

運動会や参観日には出席するなど家族のイベントを大切にしている雰囲気を出しておくと、さらに効果的です。

話したい人がいないときは?

事前に飲み会に誘ってもらった場合でも、話したい人がまったくいないときもあります。

こんな時に

「メンバーがつまらないから行かない」

なんて言えません。

では、どうやって断るのかというと

「その日は外せない予定があるので、申し訳ありません」

とシンプルに伝えます。

このセリフを連発すると

「えっ、ただ参加したくないだけじゃないの?」

と疑われる可能性があります。

この対策として、社外セミナーなど自己研鑽をしている姿を見せています。

ちょっとした会話のなかで、勉強していることを伝えていきます。

また、手帳にはセミナーへいく予定だけでなく、自己学習する時間も書き込んでいます。

すると、

「予定がある」

と伝えるだけで、相手はセミナーなど勉強関係かなと勝手に想像してくれます。

歓送迎会は参加する理由は?

たとえ楽しくなさそうだなとおもっても、歓送迎会は参加します。

私は歓送迎会は仕事をスムーズに進めるための投資だと思っているためです。

なぜ、投資だと思っているのか紹介します。

送迎会に参加する理由は?

送別者に感謝を伝えたいから。

一緒に仕事をした人は、いろんな形でお世話になっています。

具体例をまじえてお世話になった気持ちを必ず伝えると、相手がとても喜んでくれます。

この時間があると、別の機会で一緒に仕事をする際にもとてもいい関係性で仕事ができます。

ある意味、将来への投資ですね。

送別者は誰が送別会に来てくれたのかチェックしてて、参加していない人にはいい感情を持ちません。

酔っぱらうと、飲み会に来てない人の文句をよく言っています。

歓迎会に参加する理由は?

新しく来た人を知るためです。

お酒を飲みながら、その人の性格、趣味、過去の仕事歴、大切にしていることを聞き出していきます。

新しく来た人は、自分のことを聞いてくれると喜んで話してくれます。

この情報をもと、その人との接し方を決めていきます。

お互いの第一印象がいいと、仕事をスムーズに進められます。

まとめ

嫌な飲み会を断るステップは

まず、参加したい飲み会の基準を作る

次に、断り文句を考える

最後に、断り文句が自然に聞こえるような行動をする

の3つです。

何事も戦略的に取り組むと、嫌なことはやらなくてすみますよ。

断る技術に興味がある方はこちら

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会社の飲み会に参加すべきか?〜年間120日以上参加した経験から導き出した付き合い方〜

『会社の飲み会拒否で「人生」は詰むのか?』の記事から考える飲み会との付き合い方~幸せに働く工夫~

会社の飲み会に参加しないのは損?『「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする』の記事から学ぶ付き合い方

二次会の断り方〜年間120日飲み会に行っていた私が二次会を断るためにした4つのこと〜

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