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有給休暇を取るために本気で工夫した4つのこと

有給休暇を取るために本気で工夫した4つのこと

有給休暇を取るために、私はいつも本気です。

希望する時期に、周りから理解してもらいながら取得できるのか真剣に考え、実行しています。

いろいろと試した中で、効果的だった工夫を紹介します。

本気で準備をすると、有給休暇は希望する日に取れます。

有給休暇を取るために本気で工夫した4つのこと

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自己紹介に工夫

私の会社では4月と10月に人事異動があり、組織のメンバーが変わります。

この時期は、新しいメンバーもいるの自己紹介をします。

私は自己紹介に

・家族の写真
・子供の年齢
・家族の誕生日
・家族の記念日
・両親の住んでいるところ

を自己紹介に入れておきます。

そして、家族や両親との時間を大切にしたいことを伝えます。

このことを話しておくだけで、子供の行事や家族の誕生日、実家に帰るときに有給休暇が取りやすくなります。

半年分の有給休暇予定を上司に提出する

自己紹介でプライベートをオープンにした後は、半年分の有給休暇の予定を上司に提出します。

例えば、

・5月10日(次女の誕生日)
・6月15日(長女の参観日)
・7月18日〜22日(実家へ帰省)

など、日付と用件も書いて出します。

有給休暇を取るのに理由を言う必要はありませんが、伝えておくほうがスムーズです。

これを半年分出しておくと、上司もいつ休むのかイメージが付きます。

上司からまた休むのとは言われにくくなります。

全力で仕事をする

仕事をしなくて、休みたいときに休むと印象が悪くなります。

なので、日頃から

・提出物はすぐに出す
・報連相は細かくする
・成果を出す

など信頼が得られる行動を心がけてます。

仕事をしっかりやっているという印象が、休むときの反発を和らげます。

有給休暇をとると、同僚からサポートを受ける必要があります。

休んでいるときに助けてあげたいと思われるように

同僚のサポートをする

有給休暇は、気持ちよく休みたいですよね。

なので、同僚が休むときは全力でサポートします。

有給休暇をとる同僚には、

「何か手伝えることはない?」

と声かけをします。

親しい同僚だったら、

「有給休暇を楽しんできてね」

と気持ち良く送り出します。

このことを繰り返すと、自分が休んでいるときも手伝ってくれる人が増えていきます。

サラリーマンは周囲の人に協力してもらってナンボ。

まずは、自分から同僚に協力する姿勢を示すことが、協力してもらうポイントです。

まとめ

自分の希望する日程で有給休暇をとるために、私は本気で準備をしています。

サラリーマンの権利で、年間20日間も給料をもらいながら休めるんですから。

有給休暇が取れないと嘆いている同僚は、私の視点から見ると本気度が足りません。

上司が嫌な顔をするから取れないという理由を聞くと、そのくらいで諦めるなら取らなくていいんじゃないと思ってしまいます。

有給休暇に対するスタンスは人それぞれでいいと思います。

もし、自分が望むタイミングで有給休暇を取りたいのなら、本気で準備することをオススメします。

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もう1つ読んでみてはいかがですか?

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